春の定期テストである。 今回は、日本から来た実習生という、 心強いお手伝い要員がいるので、 採点がさぞかし楽であろうと期待したコージ苑だった。
月曜日はバイオリンのレッスンがあるので、 テストが終わってすぐに、 実習生に採点の指示を出し、 あたふたと出かけてドーレーミーをやった。
帰ってくると、机の上にテスト用紙の束が。 ○×形式の単純な問題に限るとはいえ、 途中まで採点が終わっているなんて、 普段じゃ考えられない素晴らしさ。
それでも作文の採点は一人でやったので、 結局帰りは10時過ぎちゃったんだけど、 要は気持ちの問題なのだ。
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