ここでアパートを借りる時に、 大家さんに出された条件として、 「半年に一回、大家さんが部屋を訪ねる」というのがあった。 何か不都合な事がないか、チェックするためらしい。
聞いた所によるとコージ苑の大家さん、 前の店子にひどい目にあったそうだ。 引越しの時に、アパートの備品を根こそぎ持って行かれたんだって。 しかも、全く掃除をしない人だったので、 退去後の部屋の状態は、そりゃもうひどいものだったそうだ。 そりゃ心配にもなるわ。
その半年に一回のチェックが今日だった。 見事にスキー焼けした大家さん、 部屋を簡単に見てまわり、 備品等に故障がないかをチェックした後、 コージ苑サイズの小さい(そして低い)イスに座り込む。
そしてほぼ一時間、他愛ないお喋り。 内容は他愛なくとも、言語は英語。 コージ苑、冷や汗かきつつ会話したさ。 あー疲れた。
留学してから早数年、 英語が目に見えて下手になっているのがわかる。 こういうのは良い機会なんだけど、ねえ。
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