少し復活したので、 ベッドから這い出して、リビングのソファーへ移動。 映画を観て過ごす。
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「ノー・マンズ・ランド」 何カ国かの共同制作なのだが、 どうやらスロが撮影現場になったらしい。 バルカンであった、あの戦争中のこと。 ふとしたことから両軍の緩衝地帯に取り残された、 三人の兵士のお話である。 その内一人は、気絶していたところを、 ジャンプ式の地雷を身体の下にセットされてしまい、 動いたら即おしまい、といった状態。 国連軍は事態打開のために動…かない。 どこまでも「うわ、救えねえ」といった映画である。 ブラックユーモアと評されてはいるが、 正直コージ苑、笑えなかった。
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