出向コージ苑

2004年01月28日(水) オスロ一点張りノルウェー旅行4

朝起きたら、どう考えても熱が上がったぞって感じ。
体調最悪で迎えた旅行最終日である。

それでも朝食はしっかり摂る。
食欲があるうちは、まだ大丈夫。

しかし荷造りの段になって、
「あああ〜頭が痛い〜」とよろめいてみせ、
全てを七味屋氏にやらせた腹黒いコージ苑である。
悪知恵が働くうちは、まだまだ大丈夫。

※※※※※

オスロの空港で、カニ缶だのサーモンだのを買おうとするが、
またしても、の高さに手を出さずして降参する。
子供の玩具(…って言うと「大人の玩具」の対語みたいでえっちい)屋で、
キツネのぬいぐるみを見つけたので、
キツネコレクターの父へのプレゼントにする。
バレンタイン近いし、これでお茶を濁そうという作戦である。

今日の天候、吹雪。
飛行機は当然といった感じで遅れ、
元々乗り継ぎ時間30分という、
タイトなフライトスケジュールだったコージ苑達は、
やはり当然といった感じでヘルシンキからの飛行機を逃した。
サービスカウンターで、代替のチケットを準備してもらう。

スロのスタッフに何かお土産を、と探したところ、
ムーミンのイラストが箱に描かれたガムを発見。
キシリトールって確か北欧発だったし、これでいいや。
しかし空港オンリーのフィンランドでお土産…いいのか?

※※※※※

急遽手配したチケットだったからか、
飛行機に乗り込んでみると、ビジネスクラスである。
スチュワーデス、もといフライトアテンダントがやって来た。
「申し訳ないんだけど、食事がエコノミーのしかない。
その分、事務所で払い戻しするから」だって。
いや…別に自分で買ったチケットじゃないからどうでもいいけど…
妙なところで律儀な航空会社である。

※※※※※

L国に戻って夕食、
昨日に引き続き、辛いもので風邪を追い出そうということで、
おなじみの韓国料理店でビビンパ。
食欲ないとか言っていた割に、
ビールと一緒にぺロッと平らげてしまった。

食欲があるうちは、だから大丈夫だってば。


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