出向コージ苑

2004年01月02日(金) バーゲンへゴー

クリスマス後から始まっているバーゲンに行く。
お目当ては二件、
MANGOとベネトンである。
というより、これぐらいしかめぼしい所がない。

まずMANGO…だが、人の多さに負けた。
ろくに物色も出来ず、一度退散してベネトンへ。
ここでグレーの、ややワイド目のパンツを購入。
サイドに黒いラインが二本入っており、
ジャージみたいだと言ったら、
七味屋氏が微妙な顔つきをして笑った。

あまりにも戦果が少ないのが不満で、
駅前に最近できたという、
北欧某国資本の大手デパートへ足を伸ばす。
ここの服も、今いち好みのものがなくて、
手を出さなかったコージ苑に対し、
七味屋氏は外出用パンツを選び出す。
モノトーン好き、というより、
それしか着ない無彩色の彼は、
グレーの細身のパンツをレジへ持っていった。

たいした期待もせず、
最後に見てまわった婦人小物売り場で、
コージ苑の目を引いたものがあった。
ぼ・う・し、である。
KANGOLの、ニットとうさぎの毛の、生地ストライプ。
耳の部分がてろーんと長くなっていて、
寒い国でも怖くないよ仕様である。
よっしゃ買った。

今気づいたけど、
この日買ったもの、全てグレーでやんの。

※※※※※

マイケル・ムーア『アホでマヌケなアメリカ白人』柏書房
なんていうか、すごい邦題。
ちなみに原題は『Stupid white men』である。訳の妙。
ドキュメント映画「ボウリング・フォー・コロンバイン」で、
アメリカにおける銃社会の有り様を描き出した、
マイケル・ムーア監督の著作である。
ここに書いてあることが全部本当なら、
アメリカはやっぱりろくな国じゃないやね。


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