| 2003年11月23日(日) |
骨董市と炊き込み御飯とDVD |
金曜日に続いて、 フレンチ嬢と行動を共にする。 本日は、週末恒例の骨董市。 (コージ苑は「がらくた市」と言っているが)
初めてだというフレンチ嬢は、 古い家具やさびた農具、旧ユーゴの地図などに興味津々。 コージ苑も久しぶりだったので、 何か掘り出し物はないかと見てみたが、 結局はっきりした目的がないので、 手を出すまでには至らなかった。
あ、一つだけ、 スロの旅行案内を古本で購入。 「歩き方」だと、せいぜい数ページなので、 国内をうろつくにはちょっと物足りないし、 「ロンリー・プラネット」は詳しいのだが、 カラーじゃないのがちょっと寂しかったのだ。 これは、フルカラーの上に、 スロ語、英語、ドイツ語、イタリア語の4ヶ国語表記。 先日のレストランでもそうだったが、 ここでもブラボー小国である。
昼時に合わせてコージ苑宅に戻り、 日曜日の昼食をゆっくり食べる。 コージ苑提供の、キノコの炊き込み御飯に、 フレンチ嬢作成の、5種類の野菜が入ったサラダ。 ツナ缶を少しだけ使ったが、 ほとんど野菜だけの献立は、とても身体に良さそう。
食事の後は、DVD上映会。 「AKIRA」である。 七味屋氏はこの映画を観た後、 無礼にも「気持ち悪い」とか何とか評したものだったが、 今回初鑑賞のフレンチ嬢は、 「さすが名作と言われる映画」と感心していた。 ね、そうでしょ、面白かったでしょ。 次は原作まとめ買いかな、やっぱり。
残った炊き込み御飯は、 お弁当にしてお持ち帰りいただいて、 週末の有意義な一日はおしまい。 二人以上で過ごす休日も、たまには良い。
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