出向コージ苑

2003年08月20日(水) 先生とお出かけ1

時差ボケがきついだろうと、昼に待ち合わせしたのに、
先生は既に旧市街を歩いていた。
・・・元気。
既に予習した項目の一つが無駄に終わり、
心で涙したコージ苑である。
慣れないことをすると、こうなるんだよな。

午後いちはエンジェル先生のお誘いで、
アングリカンチャーチのオルガンコンサートへ。
教会自体がそこまで大規模でないのと、
何かの理由で天井を塞いでしまっているので、
思ったよりもオルガンの音が反響せず、
せっかくの選曲の良さが活かされていなかった気がする。
・・・何ていうのは、全部受け売り。
ビン先生、教会音楽まで趣味にしていらっしゃるとは思わなかった。
奥が深い。

教会を出ると雨だったので、小1時間ほど近くのカフェで休憩。
先生は、ピンク色したビートのスープがお気に召したようだ。
コージ苑、何となくあれには手が出せないでいたんだけど・・・
うーん、若さのヒケツは好奇心だな。

D川を1時間ほど遊覧する船に乗る。
風は強かったが、雨上がりの空気は町を二割増し良く見せた。
結局、風景の鑑賞に専念したというよりは、
お喋りに興じつつピンポイントで観光名所を見た、という感じ。
写真好きのエンジェル先生のカメラ、活躍しまくり。

旧市街に戻ってエンジェル先生と別れ、
ビン先生と二人でゆっくりお買い物。
早くも午前中の旧市街観光で、
ある店に目を付けたという先生。
そこはコージ苑も知らないブティックだったのだが、
セールの表示をめざとく見つけていらっしゃったあたり、見事である。
ここの特産品である、麻のキュロット(今でもこういう名称なのか?)を、
さっさと試着され、さっさとご購入。
まさに即断即決。

夕食は、宿泊されているホテルのレストランにてL国料理。
見るからに高価そうなレストランなので、
哀れなコージ苑は緊張しっぱなし。
前菜、メイン、お酒、どれも滅法おいしかった。
勿論、お値段も「滅法」だろうが、ごちそうになったのでよくわからない。

「出世払いで」と先生は仰るのだが、
これを返せる程の出世ができるのって、一体いつの話なのだコージ苑。

追伸:昨夜、先生がソフトになったと感じたのは間違いでした。
   原因は初対面の七味屋氏が横にいたためかと思われます。
   今日はいつも通りの先生でした。何となくほっとした。


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