出向コージ苑

2003年06月15日(日) 引き払う

いい加減大学の寮を引き払ってしまわないと、
時間は過ぎるばかりであるということに気づいた。

ギリギリ人間というものは、
切羽詰った時に発揮する馬鹿力を自らに期待する。
コージ苑は、引越しに大切なのは勢いだと思っているので、
この「力」がどうしても必要なのだ、と自己弁護。

とにかく、残っていた荷物をドカスカ箱詰めして、
あまり深く考えず捨てるものはジャンジャン捨てて、
応援の七味屋車にポンポン放り込んで、はい終り。

それを七味屋宅に一時避難させてもらったところ、
美しい彼の部屋で、コージ苑の荷物ってば、まるでガラクタ。
うっかり放置しておくと、
お掃除のおばちゃんに速攻で捨てられそうな見てくれである。

古ぼけた部屋に1年置いていると、
モノも古ぼけてくるのだろうか。

ということは、住人も古ぼけてしまったのだろうか。
おそろしい。


 < これまで  もくじ  これから >


コージ苑