国立バレエ団の、今シーズン最後の定期公演。 コージ苑、最後の1席をかろうじて確保。 演目はもちろん、「白鳥の湖」。
キャストはいわゆる「2軍」だったが、 今日は何といっても、会場の盛り上がりがすごい。 あちこちでフラッシュ光らす阿呆も多かったけど。 幕が下りた後は拍手の嵐。 ダンサー達も、ホッと一息、といった表情だった。
今さら、話の筋についてどうこう言うまい。 でも、一つだけ基本的な質問してもいい?
ロットバルト(魔王)ってさ、
あんなに大勢の女集めて白鳥にして、
……何がしたかったの? (キジも鳴かずば撃たれまい、ってね)
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