最低の気分で週末を迎える。本当はどこにも出たくないんだけど、前々から約束していたからしょうがない。呼ばれた先はバタヤン宅。エンジェル先生がお汁粉を作ってくれるそうで、そのお相伴に預かるのだ。お汁粉か…甘いな、当たり前だけど。結果的に(レトルトの)それはおなかに、というよりは心においしくて、エンジェル先生やバタヤンとの他愛ない話は気持ちに優しかった。いけませんな、どうも感傷的になってしまって。