出向コージ苑

2003年01月14日(火) 主婦

全てはY先生のこのせりふから始まった。
Y先生:「コージ苑さんって、料理上手なんですよー」
両親:「………は?」
コージ苑、言葉通り(意味は違うけど)ほめ殺された瞬間。

一人暮らしは長けれど、両親はコージ苑の料理を食べたことがない。
信用されなかったのも当たり前。
それでなくても実家に帰って迷惑かけて金かけさせて、
申し訳ないなあと思っていた矢先だったので、
今日から母の夕食を担当させていただくことにした。
ついでに、彼女が夕方やっている家事もやろうかね。

干していた布団を取り込み押入れに上げ、
洗濯物を入れてアイロンがけしてタンスにしまう。
風呂の掃除をして水をはり、その間に夕食の下ごしらえ。
母の帰宅に合わせてお茶をいれ、炊飯器のスイッチを入れる。
たかがこれだけのことなのに疲労を感じるコージ苑。
何か、普段使わない脳や筋肉を使ったっていうか…
主婦ってこれが一日一ヶ月一年ずーっと続くのか。
いやいや…


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コージ苑