出向コージ苑

2002年12月24日(火) イブ

イブなのにのまどさんは仕事に行き、
イブなのにコージ苑は日本発見京都観光。

ここ数回、京都に来るときにはピンポイント観光する程度の時間しかない。
前回は清水寺の春を楽しんだコージ苑、
今回何かひとつといえば…と思案した結果、今学期の教材にもした金閣を選ぶ。
バスで延々40分、せっかくやってきた金閣は屋根の葺き替え工事中。
半数以上の観光客がUターンする中、コージ苑は意地で中に入る。
池の向こうに見えていたのは、すっぽりとシートをかぶった金閣だった。
これも面白いかと写真を撮った自分は物好きだと思う。
選択の余地なく訪れていた外国人のツアー客は、
池の前にしつらえられたスチール写真の前で記念撮影をしていた。
…気の毒に…

昼過ぎ、奈良でY先生と待ち合わせ。
彼女が美容院で「きれいきれい」してもらっている間、
コージ苑はY先生いわゆる「割と近く」の春日大社に行ってみようと歩き始める。
…Y先生の嘘つき。←結構遠かった
イブの夕暮れ時、薄暗い参道を鹿に脅されつつ歩くというのはなんとも趣きが…
ないわい、んなもん。←結構怖かった
春日大社では、当然クリスマスなど関係なく、
来るべき年明けの準備に余念がない。
そしてこれもまあ当然というか、参拝客も9割がた外国人であった。
しかし、だからといって工事のお兄さん、
「ケツカッチン!ケツカッチン!」と連呼しながら作業するのはやめてくれませんか。
一応日本人のコージ苑、意味がわかるので笑いをこらえるのに必死だったの…。


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コージ苑