イブなのにのまどさんは仕事に行き、 イブなのにコージ苑は日本発見京都観光。
ここ数回、京都に来るときにはピンポイント観光する程度の時間しかない。 前回は清水寺の春を楽しんだコージ苑、 今回何かひとつといえば…と思案した結果、今学期の教材にもした金閣を選ぶ。 バスで延々40分、せっかくやってきた金閣は屋根の葺き替え工事中。 半数以上の観光客がUターンする中、コージ苑は意地で中に入る。 池の向こうに見えていたのは、すっぽりとシートをかぶった金閣だった。 これも面白いかと写真を撮った自分は物好きだと思う。 選択の余地なく訪れていた外国人のツアー客は、 池の前にしつらえられたスチール写真の前で記念撮影をしていた。 …気の毒に…
昼過ぎ、奈良でY先生と待ち合わせ。 彼女が美容院で「きれいきれい」してもらっている間、 コージ苑はY先生いわゆる「割と近く」の春日大社に行ってみようと歩き始める。 …Y先生の嘘つき。←結構遠かった イブの夕暮れ時、薄暗い参道を鹿に脅されつつ歩くというのはなんとも趣きが… ないわい、んなもん。←結構怖かった 春日大社では、当然クリスマスなど関係なく、 来るべき年明けの準備に余念がない。 そしてこれもまあ当然というか、参拝客も9割がた外国人であった。 しかし、だからといって工事のお兄さん、 「ケツカッチン!ケツカッチン!」と連呼しながら作業するのはやめてくれませんか。 一応日本人のコージ苑、意味がわかるので笑いをこらえるのに必死だったの…。
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