ここ数日、寒さが本格的に本格的(比較級がほしい)になってきたL国である。 コージ苑も後2日で帰国するからこそ、この寒さがつらくてやるせない。
ところで、本当の寒さを実感するのはどんな時だろうか。 コージ苑は今日それを発見した気がするのだ。 それは息が白くなった時でもなく(←このへん南育ちの甘さであった)、 鼻が痛くなったときでもなく、 耳がしびれた時でもなく、 タイツと靴下の二段構えで更にブーツを履いても足の感覚がない時でもなく、
鼻水が自分の意志と関わりなく、 そして気づかないうちにたれてきて、 しかも気づいてぬぐった時に微妙に凍っていた時ではないかと。 (いい年した女のセリフじゃないなしかし)
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