| 2002年11月21日(木) |
たまには時間をかけて |
ちょっとした授業時間の変更で、 午後がまるまる空いてしまうことになったコージ苑とY先生。 このところ忙しかったし、ちょっとゆっくりしようよという話になり、 泊まる準備をして家を出た。
中央市場に行き、夕食の食材を買う。 珍しくほうれん草が出ており、葉物が恋しくなったのでそれも加えた。 以前から、ゆで豚を作ろうという計画があったので、 今日はそれを実行にうつすことに。 映画に行くY先生を待つ間、コージ苑が台所に立つ。 誰かのために作る料理というのは、自然と手が込むものだ。 セロリやイタリアンパセリなどの香味野菜と一緒に豚肉を1時間ほどゆで、冷やす。 その間にほうれん草もゆでてしまい、刻んで梅肉とあえる。 玉ねぎを塩もみにして、さらに茎わかめを水でもどし、 全部あわせた上にかつおぶしをちらしてサラダ。 Y先生が帰る時間を見計らい、ラーメンをゆでる湯をわかし、 豚肉をゆでた後のスープも温めなおす。 通常ならただの湯で粉末スープをとくのだが、 今日は特別、このスープでラーメンをつくる。 付け合せにほうれん草、ゆで豚のスライスをそえて出来上がり〜。
帰ってきたY先生と呼び出しの七味屋さんの3人で夕食兼飲み会である。 今日はビールなしでしょっぱなからワイン、 その後蒸留酒系にいってしまったため、三人とも飲み過ごしてしまった。
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