一日中、だらだらと本を読んだり授業計画を立てたり。ここに来てから、ずっと人に会いどおしだったので、ちょっと気分的に疲れていたようだ。昼過ぎに、両親から国際電話がかかる。「虫が虫が〜」と訴えると、サハランダニーの恐怖を知っている二人は、すぐさまバルサンその他を送ってくれると約束してくれた。