出向コージ苑

2002年08月20日(火) プレ出発

午前中に郵便局に行き、荷物を送り出す。
てきぱきと片付ける両親の後から、ぐずぐずとついていくコージ苑。
こんな時に一人っ子の甘えが出てくるのだ。
留学の時には考えられなかったのだが、なんと母親と別れるときに涙がこぼれた。
海外に渡る自分よりも、最近ますます痩せた母親が頼りなく見えたのは、
果たして気のせいだろうか。

父が仕事がてら福岡まで送ってくれる。
ロータリーエンジン快調!セブン走る!!でもパトカーには気をつけてパパ!
高速も渋滞することなく、結局1時間半たらずで福岡空港に到着する。
簡単に昼食をとり、父ともここで別れる。
さあ、いよいよだなーという感慨もわかず、速攻で友人に電話するコージ苑。
(だって夕方まで暇なんだもん)
バイトで天神に出るというかんなさんと10分程会い、その後空子さんと1時間歩く。
東京に向かう飛行機の中では殆ど寝ていたため、
「高級烏龍茶」を飲み損ねてしまった。ちぇ。

7時半には羽田に着陸していたというのに、
そこから延々と空港内をさまようスカイマーク。
安いっていうのは、やっぱりそれなりの不便さを伴うものなのだ。
何だかんだで、ビアビアの集いに参戦できたのは、
他の皆がほぼ出来上がってしまった頃だった。
有楽町駅近くの「バーデン・バーデン」というビアホールは、
ドイツのHBビールを飲ませる。
今から欧州に行くというのに、何もわざわざ…と父には言われたのだが、
やっぱりビールにイモはよく合うよね。ザワークラウトもソーセージもね。
崎嬢が「自分があっちで困ったから…」と、文房具セットを餞別にくれた。
確かに、あっちには日本のような小洒落たステーショナリーはない…ことが多い。
「無印」の24色ペンとか小ぶりのスケッチブックとか、嬉しい贈り物であった。

集まってくれた友人に感謝感謝。
また帰国した時には会いましょう!(コージ苑が醜く太ってなかったらね…)


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