出向コージ苑

2002年07月24日(水) 仮・伏魔殿

東京は水戸の逆方向。

※※※※※

外務省デビューのコージ苑である。
あらかじめ、担当の方に道順を説明していただいたものの、
地下鉄は普段さっぱり使っていないので、料金表の前で立ち止まり、
乗り換えで立ち止まり、出口で立ち止まる。
田中氏言うところの「伏魔殿」は現在、大門駅近くのビルに仮住まいだ。
指定された階に行くと、いきなり警備に身分証の提示を求められ、
先日の水戸県警同様、身に覚えもないのに緊張気味。
さすがは天下の外務省。

と思ったのも束の間、中に入るとそこには予想外の世界が広がっていた。
「領事課」「受け付け」「申請用紙」などの看板、全て段ボール製である。
一時的なこととはいえ、なんて質素なんだ。
そして、私たちを出迎えるのは、受付のお姉さんともう一つ。
「オコジョさん」のぬいぐるみ(!)である。
…すんげー。
まるで民間企業。

申請自体はものの5分で終わり、つくばにとんぼ帰りである。
QOO吉さんが来訪しているので、飲み会をコージ苑宅で催すのだ。
引越しも佳境に入り、人が集まれる部屋ではない現在の状態を少しでも改善すべく、
帰宅して2時間近くを掃除に費やす。

居残り組と、一時帰国中のエンユキ嬢など、合わせて10名程度が集まった。
夏らしいもの、ということで焼肉。
(エンユキ嬢希望の流し素麺は、諸般の事情により却下。つーか出来ないから)
景気よくジュウジュウと焼き、手巻き寿司なんかを一緒に食べ、
最後に焼きそばもつけた。
やっぱり麺類がないとね、最後にはね。
肉を買いすぎたため、そば:肉が1:1というとんでもない比率の焼きそばであった。

最終的なお開きは夜3時。
エンユキ嬢はコージ苑宅に泊まる。
うちに泊まる客の常として、空気ベッドをふくらませてもらった。
お疲れ〜。


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コージ苑