| 2002年04月20日(土) |
国際ブックフェアとお泊りその2 |
友人宅で目覚めた今日は、東京国際ブックフェアである。 会議で出社のとみぃとは山手線で別れ、F嬢と高田馬場で待ち合わせ。
会場は東京ビッグサイトである。 交通手段を検討しようとするF嬢に向かって「ゆりかもめ!ゆりかもめ!!」と連呼したコージ苑、 実はゆりかもめもお台場も初体験である。
ビッグサイト前はダフ屋が群れていた。 このブックフェア、招待券があれば入場料1200円が無料なので、 どうやらそれが取引されているらしい。 商魂たくましい彼らである。
事前に出展者をチェックしたところによると、 私たちがお目当てとする出版社は主に会場一番奥の列に揃っているらしい。 ということで、入場してさっさとそちらに向かう。 白水社とみすず書房で時間をくい、藤原書店で掘り出し物を見つける。 …ここは活字中毒者にとっては麻薬取引の現場と変わりませんな。 たちまち本の重みで腕が痛くなり、宅急便で自宅に送った。 (ちょうど今届いたので中身を確認すると、目録も相当入っていた…そりゃ重いわな)
今回購入したのは、純粋な趣味のものと仕事用のものに分かれる。 羅列するとこの通り。
文藝別冊『追悼特集 須賀敦子』河出書房新社 フェルナン・ブローデル『地中海� 銑А抛8興馘� 池澤夏樹『スティル・ライフ』中公文庫 『読書癖� 戮澆垢砂駛� クラーゲス『リズムの本質』みすず書房 須賀敦子『ミラノ霧の風景』白水社 アントニオ・タブッキ『インド夜想曲』白水社 『新詳説 国語便覧』『新総合 図説国語』東京書籍 『日本人なら知っておきたいちょっとした心得』光文社 井上史雄『日本語の値段』大修館書店 月刊言語バックナンバー数冊 大修館書店
…買ったねえ〜。
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夕食は高田馬場駅近くにあるイギリスパブで。 ギネスを一杯とサラダとフィッシュ&チップス。 ビネガーがついてきたのが嬉しかった。じゃぼじゃぼかけてやった。 さすが週末、早稲田の学生で街はにぎやかな事この上ない。 おばさん達は早々に退散し、二次会は部屋飲みとなった。
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