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■ 演奏の夢
楽器を弾いているせいかどうかは解らないが、 夢の中でも楽器を弾いているという場面が何回かあった。 あるときはファーストヴァイオリンパートで、 ブルックナーの第7番シンフォニーを3プルトのOUTで弾いていた事もあった。 またある時はカラヤンが指揮台に立っていて、自分がリハーサルを受けていた。
今日もまたそんなへんな演奏の夢を見てしまった。
今回は本番直前、おそらく場所はカザルスホールとおぼしき場所。 ピアノ協奏曲をやるのであろう、中央にピアノがあった。 私はヴィオラパートで、さて演奏するかと席に座ったら、 なぜか譜面台にはコピーに失敗したであろう変な楽譜が一枚だけ置いてあった。 「こんなんで演奏できるかーーー!」 と思った私は、なぜか隣の人に大声で 「早くちゃんとした譜面持ってきてくれ!」 と怒鳴っていた。 譜面も何とか来てさあ演奏と前を向いたら、 なぜか照明はロウソクの明かりでやっていて、 それがピアノの椅子に引火して椅子の上のクッション部分が少し燃えていた。 しかし周りはだれも驚かない。 「おいおい、やばいよあれは」 危惧する私の横目に男性ピアニストがそれを気にせず椅子の上に座った。 「あちー」と飛び上がるなと思ったけど、なにも起きず。 「何もおきないんかい!」 とひとりで突っ込み入れていた。
ほんと振り返ってみても変な夢だ。
2005年10月09日(日)
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