<859>
今日もまた写真をいじってみました。
ブロッコリー大好きなお嬢のちょっとキツイ写真です。

午前中、やっとこ雨があがったので1時間ほど散歩。
郵便局とマルエツ。
このお散歩コースが一番機嫌いいし、ラクチンだわ。
郵便局の入口に警備のおっちゃんが立ってるのよね。
いつも同じおっちゃんが立っているんだけど、このおっちゃんがこれまた怪しくて。
一度見たら忘れないなあ…ってインパクト。
痩せて、浅黒く日焼けしていて、牛乳瓶の底みたいなメガネかけてて、
ものすごい出っ歯で、アメ横の魚屋さんみたいな声してて。
だけど、ものすごい子供好きなんです。
だけど、お嬢はビビリまくってるんです。
放っておいてくれたらいいんだけど、しつこいくらいちょっかいかけてくるのよ…。
「怪しいもんじゃありませんよ」
「お嬢チャン、おじちゃんは怪しいもんじゃありませんよ」
「こわい?」「ありゃー。こわいかな?」
「ほら、笑ってごらん。おじちゃんも、ニィ〜〜〜」って。
じゅうぶん過ぎるくらい怪しいんですけど…。おっさん。
前に一度、とーちゃんとお嬢が郵便局に行ったときも同じように話しかけてきたんだって。
「なんか、怪しいおっさんが前に立ってるねえ…。」と。
で、実家に行く前に、買物ついでに郵便局に用事があったので、
スーパー近くの別の郵便局に行ったのね。
わざわざ通り過ぎていつもの郵便局に行くのは遠回りだし、
わざわざあのおっさんに会いに行くようでイヤだったし。
いつもと違う郵便局に行って自転車を停めていたら。
「今日はこっちなんですよ、怪しいもんじゃありませんよ、いつものおじちゃんですよ」
ニィ〜〜〜。
こ・こ・こ・こわっっっ!!!
一瞬背中が寒くなりました…ワタシ。
前置きが長くなりましたけど、今日の話。
いつもの郵便局に行ったら、いましたいました。
「戻ってきましたよー、怪しいもんじゃありませんよ、お嬢チャン…」
ニィ〜〜〜〜。
ふと娘の顔を見ると、同じような顔をしてニィ〜〜〜〜〜と笑ってた…。
慣れたのか??
あのおっさんに慣れたのか??おい、娘!!
頼むから、これ以上距離は縮めないでくれ…母のために…。