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午後、ばーちゃんが帰ります。
いる間に出来ることをせねば…と、ワタシ、病院に行ってきました。
しんどくはなかったんだけど、鼻水がひどいし、微妙に首のリンパ腺が腫れているのが気になって。
お医者さんで調べてもらったら、菌は入ってなかったらしい。
のどからくる腫れだろう…と。
…お嬢と同じ風邪やないの。
薬もらって、2〜3日でよくなるでしょう、と。治るといいなぁ…。
ワタシが病院にいっている間、おりこうで留守番してたらしいけど、
ある瞬間から急に「かぁか、かぁか」と言い出したらしい。
ワタシが自転車でマンションまで戻ってきたら、ちょうど外に出てきたとこだった。
かーちゃんとこに行く、と聞かなかったんだって。
自転車にのせて10メートルくらい走ったらすぐにゴキゲンになったよ。
おうちに戻って、おひなさまを片付けました。
次々出てくる箱に大興奮のお嬢。
去年は余裕で片付けられたのに、今年はとっても大変だ。
キレイに入れたかったけど、なんか自信ないぞ。
来年、くしゃくしゃになって箱から出てきたら凹むだろうなぁ…。
午後、お嬢が爆睡してる間にばーちゃんが帰りました。
新幹線の時間があったから、お昼寝から起きるのは待ってられなかったんだよね。
目が覚めて、ばーちゃんがいないので、キョロキョロ探してた。
「ばあば」「帰ったよ」「ねー」
「ばあば」「ばいばいって言ってたよ」「ねー」
「ばあば」「新幹線に乗って帰ったよ」「ねー」
この会話を何度繰り返したことか。
そのうち、「ばぁば。ごーごー。ばばーい。ねー。」と一人で答えて納得してました。
「おばあちゃん、電車で帰ったよ。そうだね。」って意味かしらね。
夜までおりこうで全然ぐずらなかったよ。
なあんかばーちゃんのおかげで、二人の間のイライラが取っ払われたかも。
やっぱばーちゃんの力は偉大ですな。