| 2007年12月20日(木) |
インフルエンザ注射決行 |
<573>
朝、鼻水も止まっていたし、熱を計ったら36.8だったので
思い切って二度目のインフルエンザ予防注射にいくことに。
なあ〜んにも知らないお嬢は、自転車に乗せられて「ごーごーごーごー」とやたらゴキゲン。
いつも車で行っていた病院。
自転車でも余裕だろうと思っていたら、予想以上に遠かった…。
冷たい風をきりながら、えっちらおっちら。
お嬢はず〜っと鼻唄うたったり、手振りで踊ったり、楽しそうでした。
ふい〜〜〜つかれた。
病院について、待合室でも静かに待っててくれた。
名前を呼ばれて、診察室に入り、先生の顔を見た途端、カチンと凍りついた。
そして、いきなりベソかきはじめた。
20日前に見た先生の顔を覚えていたんか!?
それともおじちゃんだったから、びびっただけか??
注射の間は大泣きしてたけど、終わったらケロッと泣き止んだ。
会計待ちのときなんて、まわりのおばちゃんに、植木を指差して、「はっぱ はっぱ」と教えてたよ。
帰るときなんて、みんなに向かって「ばばあ〜い」だってさ。
まあ、いい子で終わってくれて助かったよ。
帰りの自転車でもゴキゲンで、
「おりこうさんだったから、お家帰ったらプリン食べようねー」
「ぷいん〜ぷいん〜」と会話を繰り返し、楽しく帰宅しました。
こんな幸せ〜な毎日ばかりだとうれしいけどなあ。
幸せボケするんかな。
たまにあるから幸せ噛みしめられるんかな。なんてね。