今回は一人で実家に戻った。
明日はまたおばあちゃんのお家の片付けに行くのー。
いよいよ…です。
郵便局に手続きに行かなくちゃいけないことがあったので早めの新幹線に乗りました。
平日の昼間は空いてていぃ〜〜〜♪
3時のお茶をしながらワイドショー見てて、ママりんと語った。
15歳くらいで人を殺してしまう子たち。
ワイドショーでは「転校ばかりで友だちが少ない」「おとなしくて目立たない子」って口々に言ってた。
犯罪を起こした子の味方をするわけではないけれど、
オトナたちは子供にとっての転校というものは、どれだけ大きなことかもっと理解する必要があると思う。
転校生で在るが故に、本当の自分を殺して「おとなしくて目立たない子」を演じなくてはいけないときがあることをどれだけのオトナが分かってあげてるのだろうか。
ワタシも幾度かの転校を重ね、たくさん辛い思いをした。
そのとき、母親が無理に学校に行かせようとせず見守ってくれたことをワタシは幸せだったと思う。
いつかワタシも人の親になるかもしれない。
そしてやむを得ず転校をさせることもあるかもしれない。
そんなとき、成績が下がっても、友だちが出来なくても、
自分だけは味方になって見守ってあげなくちゃなぁ、とニュースを見て考えさせられた。