夕方、東京に戻るので昼間のうちにおばぁちゃんに会いに行った。
ママりん→朝から病院
パパりん&ぷぅた→ゴルフ
ワタシ→洗濯等終えて病院へ
…そこで気づいた。
ワタシは病院までどうやって行くんだべ?
えーーーーー…っと。
歩くの遠いじゃぁ〜〜〜〜〜ん(じたばたじたばた)
でもしゃーないな。
30分ほどテクテク歩くとするか。
今回おばぁちゃんが入院させてもらった病院は、何の因果か、ワタシが通ってた中学校の隣。
病室の窓から学校が見える。
懐かしいなぁ…。
ちょうど裏門が見えるんだよね。
よく脱走に使った門(爆)。
それはともかく。
病院に行く途中、思い出す限りの同級生・先輩の家を探してみた。
10人くらいは候補に挙がったんだけども…。
なんと見つけたのは1軒のみ。
表札が変わってたり、家がなかったり。
震災のあと、みんなどこ行ってしまったんだろう。
ぼんやりしつつ一人歩いた。
おばぁちゃんにバイバイ言ってきた。
子供の頃から、おばぁちゃんとバイバイするときはいつもこの会話。
「今度いつ来るん?早く帰っておいで」
「そだね」
“今度こそこの会話も最後かもしれない”と胸が張り裂けそう。
その瞬間のことをずっと覚えておきたい。