
時代劇好き的にはやっぱ抑えておかないとね(笑)。
映画館の前で友だちと待ち合わせ。
友だちから「大変!映画館に異変が!」とメールが。
なんとなんと映画館は私たち親たちくらいのオジオバ大発生で。
ここまですごい客層の映画は初めてだったんで、まじでびびった。
映画館はまるで茶の間。
途中で何度も席たってトイレ行くし。
戻ってきたら、連れが空白部分の説明始めてるし。
おいおい。冷めるって。
まぁ、そんな心配も無用なくらい、おいおい泣きましたけどね。
いい映画だったかどうか?それはどうかな。
ストーリーはおもしろくて、トヨエツがひたすらステキでしたよ。
涙のわけは、迫力負けしたんだろうな。大げさな音響とかさ。
吉永小百合のファンはたまらないんだろうな。
ただ、ワタシはファンでもなんでもないんで。
「そこは小百合映すところちゃうやろ」とか。
「うちのオカンと同い年のおばちゃんがなんでトヨエツと恋に落ちるねん」とかツッコミたくてしょうがなかったよ。
そういうことは目をつぶらないといけないんでしょうね、小百合さんの映画は(笑)。
“これが高島礼子や鈴木京香が演じたら更にかっちょいい映画になったんだろな”とか内心毒づいてみたり。
ラストサムライのノリで渡辺謙を期待してみていると見事に裏切られるのであしからず。