おばぁちゃんの状態が激しくひどいと聞き、有休を取って土日で実家へ行きました。
命がどうこう…とかそういう問題じゃなくて。
もうすっかり別人になってると。
夕方、家に着くと、それは衝撃的な映像が眼に入りました。
もういつ亡くなってもおかしくない…って状態の人がものすごいドスのきいた声で叫んでます。
しかも少しの叫びじゃなく。
延々1時間くらい演説してます。
…24時間こういう状態になるそうで。
聞いたら母親はここ1週間ろくに寝てないみたいで。
足が立たないのに歩こうとするらしくて。
ベッドから降りて、歩伏前進で廊下を這うらしく。
そのたびに抱っこしてベッドに連れて行く状態。
…ほんとは病院に入れたいんです。
もうこんなの家で看る限界を超えてるんだから。
でも、こんな精神状態の患者を受け入れてくれる病院なんてないんです。
“ベッドがあいてないです”って断られちゃうの。
こんなことしてたら、待っている間に死んじゃうよ。
どっか病院ないのかな。
結局、ワタシも誰だかわかってもらえず、
咳してたから背中さすったら“触るな!”って叩かれるし、鼻かんだティッシュを顔にぶつけられるわ。
もうどうしていいか分からず、近づかないようになっちゃった…。
おばぁちゃんより、母親の手伝いや話し相手になろうと思います。
お手上げです。まいったな。