おもしろかったです、この本。
かなり一気に読んでしまいました。
最近、本を読むのが楽しくて。
会社の往復や、ぷぅたが会社から帰ってくるまでの時間や暇な時間費やしてます。
もっと暇な時間がほしいなー、と思ってしまいます。
人って自分次第でいくらでも時間を楽しむことって出来るんですねー。
それはともかくとして。
この「東京物語」という本。
文章がおもしろい。
んでもって時代背景がいい。
80年代〜90年代。
主人公はワタシよりも10歳くらい年上だけど。
東京に状況してきたときの渋谷のこととか。
松田優作が死んじゃったときのことや。
ベルリンの壁が崩壊されたときのことや。
いろんな時代と当時の自分を重ねて「あー、あのころかぁ」としみじみしてみたり。
とにかくおもしろかったです。
こういうのって、『アイデン&ティティ』や『69』とかとちょっとダブるけど。
これもまた映画になったら楽しいだろうなぁ、と思います。