あいかわらずガキは愛せないワタクシです。
今日も落ち着きのないうるさいガキに電車の中で遭遇しました。
どんなオカンか顔みてやろうと思ったら。
そこそこ若そうだった。
タンクトップ着てて、背中になんやら大きなタトゥーを背負ってた。
まぁ、そんなことはどーでもいいんだが、
ワタシの前が2席空いたので疲れてたしすかさず座った。
隣の席にガキがタカタカと走ってきて座った。
っつーか、立った。
親が寄ってきて見てるだけ。
座席の上で靴のままトランポリンのように跳ねておられる。
電車が揺れてバランスくずして、ワタシの膝の上に靴のまま乗り上げやがった。
うりゃ〜〜〜と激怒寸前で親を睨みつけたら。
目をそらした。
むかつくのでしばらくガンたれたままにしてみた。
そしたらチラリと人の顔見て、 “すいません”と蚊の鳴くような声とともに小さく頭さげた。
まぁそんな感じで、どんな大人になるんだろうか、とガキの行く末を案じてみた。
そしたら親の口から。
「ハイド〜〜〜。いい加減ジッとしてなさい。」と。
…ア〜〜〜フォ〜〜〜〜カ〜〜〜〜ぼけ〜〜〜〜〜。
どの面さげてハイドじゃ、コラァ〜〜〜。
ハイドに特に興味もないけど、なんとなくハイドに同情した(笑)。