| 2004年08月13日(金) |
13日の金曜日だったから |
なんだか浮かない気分。
そんな日に検査結果を聞きに行かなくちゃいけないなんて。
おばあちゃんの病院に行った後、パパリンの病院に3人で向かった。
検査結果がよければ週末はお家に帰って来れるの。
帰ってこれるといいな。
検査の結果、大丈夫だといいんだけど…。
ドキドキしながら病室に入った。
元気そうなパパリンがいた。
長い時間待たされて、先生が来た。
腫瘍は、小さくて浅かった。
内視鏡で切除出来る、と言われた。
来週にもさっそく取り除くと。
悪性だったけど、きわめて小さいから開腹はしなくていいって。
ほんとにほんとによかった。
最近、悪いことばかり続くけど。
パパリンが病気になったのも不運の1つだけど。
でも前向きに考えよう。
不幸中の幸い。
手術しなくていいから。
がん細胞を見つけてくれた主治医の先生にほんとに感謝です。
一緒に家に帰ってきた。
みんなで近所の飲み屋さんに食事に行った。
今回の帰省ではこんなこと出来ないと諦めてたから。
まじでうれしかった。
やっぱりみんな元気なのがいい。
パパリンが病院から帰ってきて、少しママリンが元気になった。
みんな元気なのが何よりどんなことより幸せ。
ほかに何もいらないから。
最近、ほんとにそう思う。