おばあちゃんの命は数ヶ月だそうです。
末期の肺がんです。
高齢で手術も出来ないので治療で治すらしいです。
幸い転移してないので、今日明日…って状態ではないのだけれど。
4月から抗がん剤の投与をしていて少し効果もあるようでもしかしたらも少し長く生きられるかもしれません。
もちろん本人に告知してるらしいです。
おばあちゃんも覚悟して、今は病気と闘っているらしいです。
ただ、抗がん剤の影響なのか下半身が麻痺してしまって、全然動かなくなってしまったんだって。
両親は2月くらいに医者から宣告を受けました。
ワタシが一人暮らしだったり、結婚前だったり、引っ越しがあったり、な時期で、
そういう時に精神的ショックを与えてはならないと、ひたすら隠してたそうです。
考えてみれば、いろいろ「変だな」って思うことはありました。
でも…ほんとに自分のことで精一杯だったので深く考えなかったし。
ワタシの一大イベントなときに、親からの連絡が一切途絶えてたり。
そのときは「いくらおばあちゃんが病気だからって」って思いもあったけれど…。
今となってはそんなこと思ってた自分がムカつきます。
二人だけで看病して大変だっただろうね。
ワタシは電話で「おばあちゃんどう?」って聞くたびに胸が張り裂けそうに辛かっただろうね。
聞かされてから、悲しくて、辛くて泣いてばかりです。
こんな気持ちで明日から会社で、ダイジョウブなのかなワタシ。