Rock'n Roll USAGI

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2004年03月22日(月)   『レジェンド・オブ・メキシコ』

サムイ。
サムイ。
まじで…サムイ。
ヘーーーーーーーックショイッッ。
シャレにならん、ほんとに。


冷たい雨が降る中、映画見に行ってきました。
ど〜〜〜しても見たくて、今週末までしかやってないので、無理矢理。

しかも興味はデップのビジュアルのみ。
ストーリーも他の役者さんも全然興味ナシ。


予想を遥かに超える残酷三昧で、目をそむけるシーンも多々。
肝心なデップは目をくりぬかれて、額は血だらけ、サングラスの下から流血という恐ろしい形相。
えぇ…萌え〜〜〜なんて淡い気持ちは消し飛んでしまいましたよ。


ミッキーロークが出てまして。
最後までどれがミッキーロークなのか分からなかった、ワタシ(笑)。
友だちに聞いても「た、たぶん悪者の一味だよ」と曖昧な返事。
…また寝てたな。
あとでカレの役どころが判明しました。
あまりにポヨポヨしていて分からなかったそうです。
ワタシは、どうやら“マイケル・ダグラス”と勘違いしてた模様…。
失礼。


ストーリーはともかくとして、音楽がキレイでしたよ。
アコギの音やウッドベースの音。
サルサ(だっけ?)の陽気だったり、妖艶だったりする雰囲気に合っていて、ウットリしちゃいました。


ただし、映画の中ではギターが武器なんですけどね。
ギターのボディがパカッと空いてダイナマイトが出てきて大爆破したり。
ネックの先っちょから散弾銃やら火炎やら出てきたり。
なのにものすごいいい音出してて、ありえねぇ…みたいな。




…デップ(泣)。





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モリリン
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