| 2004年02月11日(水) |
♪at the BLACK HOLE♪ |
いやぁ〜〜〜。
週の真ん中にお休みがあるのはとっても幸せですなぁ…。
今日はね、一日ずっと音楽聴いてたよ。

YOSHII LOVINSON。
昨日、買って帰ってたんだけど落ち込んでてCD聴くどころじゃなかったから(笑)。
んで、今日は起きてからずっとずっとずっと。
しつこいよ、ってくらい聴いてます。
全体的に暗いです、雰囲気が。
吉井くんのコメントもね、こんなです。
“重い星が進化の最終段階で重力崩壊し、外部から観測不能となったもの”
ロックスターを追い続けた自分にはピッタリの場所です。
ただ僕の心の闇を聴くだけのために高いお金を出してもらうわけにもいかないので
みなさんの心の闇と交わったとき更に深い闇になって、
ブラックホールに一瞬でも光が見えたら、こんなに嬉しいことはないです。
これからも僕は僕の心の闇を唄っていくしかない。
ブラックホールだから終わりはないのです。
吉井くんは何を背負って、どんな悲しい思いをして傷ついているんだろう。
そういうの全然分からないから、この闇の意味は分からないんだけど。
しかも自分には闇が見つからないので、今のワタシにはこの言葉が理解できそうにありません。
だけど。
とても昭和の匂いがする懐かしい雰囲気とか。
遠くにいる人に会いたいなって急に思ってしまったりとか。
小さい頃、おじいちゃんに手を引かれて歩いてた頃の自分とか。
なんでか知らないけど、
そういうのグルグル頭の中に巡ってきて、とめどなく感傷的になってしまった。
吉井くんの音楽は優しくて、暖かくて、そっと包み込んでくれる真綿みたいです。
繊細で強く抱きしめたらバラバラと崩れちゃいそうだけど、でもほんとは強いんだろな。
いろんな思いが交錯する中で今日は一日ノスタルジックに浸ってました。
♯YOSHII LOVINSON ”at the BLACK HOLE” (’04) ♯