| 2003年12月25日(木) |
『最后的愛、最初的愛』 |
映画観て泣いてきました(笑)。
渡部篤郎主演の『最後の恋、初めての恋』って映画です。
舞台は上海。中国人の女の子との切ないラブストーリー。
わりとクールに坦々と進んでたから油断して観てたのよね。
そしたらさぁ…クライマックスで思いっきりやられました。
えぇ。目汁鼻汁(汚)流しっぱなしで。
最初はね、恋人を亡くして上海に出向させられて、自暴自棄になってるのね。
映画の始まりは、
“永遠なんてない。終わらないことなんてないってみんな分かってるのに、なぜこの言葉がある?”
でもね、最愛の人にめぐり合って、生きる意味を教えられて、
最後はね、
“永遠があるとしたら、一秒この時々のつながりがずっと受け継がれていく事かもしれない”って。
結局最愛のカノジョは病気で死んでしまうのだけれど。
カノジョがね、
「死にたいのに生きなくちゃいけない人と、生きたいのに死んでしまう人、どっちが辛いかな。」って。
なんかねぇ…色んな言葉が心に響いて残ってるよ。
そうそう、今日、ほんとは『ラストサムライ』を見に行ったのね。
ところが、ありえないくらい激コミでさぁ…。
も少し空いた頃にまた出直してみますわ(笑)。