| 2003年09月30日(火) |
YOSHII LOVINSON |
外を歩いていたらキンモクセイの香りがしました。
今年もまたこの季節がやってきたんですね。
お正月より、お花見より、夏休みよりも1年の中で一番季節を感じられる時期。
好きなんだけど、どこか切なくって淋しくなるこの季節。
それでもやっぱりこの季節のこの風の香りが大好きです。
さて、やっとお給料いただいたので、アホほど買物してきました(笑)。
マシンガンズのCDも買えたし、フライングして吉井くんのマキシも買ったし。
ベンジー様のアルバムが店頭に並んでなかったのは不満でしたが…。
それから、ドラゴンボールの続きもどっちゃり買ってみたり…。
スーパーで「いつ食うんや!?」ってくらい野菜買ってみたり(爆)。
そして家に帰ったらリトルデビルから最後の会報が届いて。
今日は、いろいろ書きたいことがあるんだけど。
キンモクセイの香るこの季節だからさ。
ね、吉井くん。
今日は吉井くんの話をするよ(笑)。

吉井ロビンソン。YOSHII LOVINSON。
ファンクラブからソロデビューが決まったとDMが届いたとき。
ソロワークの名前を見て、「おいおい」と呆れて苦笑してしまった。
あんまり、興味なかったな、正直。
数日前にマキシ発売のCMを見た。
15秒だけしか聴いてないけど、「買おう」って思った。
そして、買ってきて早速聴いた。
針でチクチク刺されるように胸が痛かった。
息するの忘れるくらい呼吸が止まった。
すっごい気に入ったってわけじゃない。なのになぜだろう。
たぶん。
久しぶりに聴いた吉井くんの声が愛しかったから。
「おかえり」って思ったから。
それはすごく切なくて、悲しくて、でも暖かくて優しくて。
忘れかけてた吉井さんの声が心にず〜んと響いてきた。
吉井くんの声が好き。
吉井くんの唄が好き。
吉井くんの作る歌詞が好き。
だけど同時に心のどこかに眠ってた感情も目を覚ました気がする。
吉井さんの横でベースを弾くヒーセを見たい。
ヒーセの横でおどける吉井くんを見たい。
あの頃の輝いていたイエローモンキーにもう一度逢いたい。