5:45チャイムと同時に席を立つ。
エレベーターがこないので9階から1階まで一気に階段を駆け下りる。
ロッカーに飛び込み、そっこ着替え。
クツを履き替え、会社を飛び出し、駅まで走る。
地価3階のホームまで降り、51分発の電車に乗りました。
まじ…やれば出来る。すげぇ…(嬉)。
自分に惚れるか、と思いました。
だがしかぁし、暑すぎでね…ライブ前なのに既に汗だくでしたわ。
ってなわけで、本日マシンガンズ。
市川市文化会館22列目ど真ん中。
今日はねぇ…やっとこさ“KISS”聴けました。
“ハイスピードサムライ”も“オペレーションタイガー”も。
でね、個人的にもういいかな…って感じの“世直し”も“暴走ロック”もカットされてたんでね。
めちゃめちゃ満足満足なセットリストでしたン。
席がど真ん中だったんで、アンチャンが「アナタ」とか「お前」とかって歌詞で指を指すと、
ごめんなさい、思いっきり勘違いし倒して、妄想してしまいました(笑)。
だってだって、ステキすぎる真ん中、PAの後ろ。
障害物ゼロ。まじで勘違いしますよ、ほんと。
考えてみたら、市川でマシンガンズって3回も見てたんですね。
「市川ももう最後です」って言われたとき、むしょうに淋しかったデス。
アンチャンがね。
「最後だからって特別な事はしません。
なぜならぼくたちはいつでも全力だから特別な事は出来ないです。
いつも頑張って料理してるのに、彼氏に“もっとおいしいものを食べさせて”って言われても困るでしょ?
それと同じですよ。」
って言ってました。
まぁ…分からなくもないけど、うっすら屁理屈で納得させられたような気もしなくもないが…(笑)。
っと、ひねくれた考えをもってしまった私は、全力で彼氏にお料理を作ってないんでしょうかね。
それでもね、最後だから特別な事…って期待してしまうわけなんですよ。
お涙頂戴、とかそういうのは嫌だけどね。
考えてみたら、マシンガンズにとって特別な事ってなんなんでしょうね。
想像つきません。
それでいいんだろうね。
いつもどおりのライブを力いっぱい演奏して、力いっぱいの気持ちで返す。
そういうキャッチボールが毎回毎回の特別なライブなんだろうね。
今更ながら、ひしひしと感じてみた夜でした。
ファイナルツアー、折り返し地点です。