| 2002年03月09日(土) |
二人っきりの…(ハワイは3/8) |
朝早くから支度をし、出かける準備。
どっきどきしながらメイクしたり、着替えたり…。
心なしか、相方もあたしも、言葉少ない。
お互いの緊張が伝わってきて、更に緊張が走る。
いよいよだ………。
ホテルのロビーでアンチャンコースとノイジーコースに分かれるため、相方とはここでしばらくバイバイ。
ディナーパーティで知り合ったアンチャンファンの子何人かと一緒にバスに乗りこむ。
1時間くらいバスに乗って「パラダイスコーブ」というプライベートビーチに到着。
途中のバスは異様な空気。全員緊張しててなんだか変なテンションだ。
見たこともないキレイな景色と青い海が目の前に広がっているが、そんなの関係ない。
これから起こるドキドキの出来事で頭の中がいっぱい。
告白タイムの時間になって、最初の告白チームの子たちだけ別の場所に連れて行かれる。
少し経ってから、おもいっきし寝起き風味のAnchang登場。
これは、最初のチームだけのおいしい特権らしい。
「えっと…、さっき起きたばっかりやから、顔洗ってまた来るわぁ〜」
きゃ〜〜〜〜寝起きのAnchangは超機嫌悪いはずなのに、今日はゴキゲンじゃん!
ふにゃ〜っとしたAnchangの朝の挨拶で、なんか和んだムードに。
その後、最初のチームの子たちと写真撮ったりしてわいわい盛り上がる。
しばらくして、顔を洗ったAnchang、さっぱりして登場。
いよいよ告白タイムだ…。
あたしの順番は3番………。どうしよう…心臓が口から出そう………
何言ったらいいんだろう。どうやってちゃんと伝えたらいいんだろう…頭の中真っ白。
マネージャーのゴリちゃんが「写真とかサインとかさっさと済ませたらいっぱい話せるからね」ってニコって言ってくれたけど、右から左に抜けていった。
次の人、どうぞ〜。
あたしの番だ………。
「おはようございま〜す」
Anchang:「おっ。おはよ〜〜〜。」
「どうしよぉ・・・」
Anchang:「どないする??」
えっと………
この先、写真とったり、サインもらったり、話したり、いろいろしました。
けど、このことはあたしと相方の心の中だけに秘めておきます。
告白タイムが終わると、一気に緊張がとけ、だっら〜〜〜って感覚に陥った。
そこで友達になった子たちと、話したり、カヌーに乗ったり、バーベキューしたりしてビーチタイムは終了。
途中、Anchangは、みんなの前で泳いだり、質問コーナーに答えたりってパフォーマンスもあったけどね。
感想………Anchang、やっぱいい。
好き…。
頭の中Anchangでいっぱい。
ホテルに戻ったら、ノイジーコースから一足早く戻ってきた相方が部屋で待ってた。
顔あわせた途端「楽しかった〜〜〜」って満開の笑顔。
よかったね、ほんとよかったね。
夕方、ワイキキビーチで祭りがあったらしく、花火が上がってた。
よく見えるところに行こうと、見えそうな某ホテルの裏に行った。
それで花火が終わって、某ホテルから出てくると、正面玄関でAnchangとバッタリ。
まじで?まじで????????
ぎゃぁ〜〜〜〜〜〜。
Anchangは気づかない様子だったけど、もしかして気づいてて避けられてたのかもしれないなって思うと闇雲に辛くなってきた。
もう日本に帰りたい。
所詮Anchangは、みんなのAnchang。
どんなに好きになったって届かないんだよね。
セツナイ………。
今回のAnchangツアーに行って、そういうセツナイ思いがどんどん押し寄せてきた。
他のメンバーコースの子たちは最初から最後までずっと一緒だったのに。
Anchangはあまりにも人気だから、告白タイムの少しの時間だけしか一緒にいられない。
それはAnchangに出来る最善の方法だったのかもしれないけど、だけどやっぱり寂しいな。
明日はもう帰国。
もういい。早く日本に帰って、現実に戻ってしまいたい。