| 2001年12月10日(月) |
久々に回想しちゃった…。 |
1年ぶりの友達に会ってゴハン食べた。
会社辞めたこと話したらビックリしてたけど「どうりで晴れ晴れした顔してるって思った」だって。
「昔のあんたに戻った気がする」って言われた。そんなに会社行ってたとき辛そうだったんかな。
そりゃ〜、今は悩みなんもなくて毎日楽しいけど。
あ、悩みといえばベランダに毎日落とされるハトのフンくらいかな(爆)。
いろいろ話してたら楽しくてさぁ、昔に戻った気分だったよ。
「横浜、戻ってきなよ〜」って言ってくれたの、すっげぇ嬉しかった。
考えてみれば、その子に出会ってなければ、いろんなライブにも行かなかっただろうし、バンドもやってなかっただろうな。
あそこでバイトしてなかっただろうし、そしたら某ギタリストと出会ってなかっただろうし。
そう考えると、その子の存在ってデカイんだなぁ…。今でこそたま〜にしか会わなくなったけど、16〜21歳くらいまでは毎日遊んでたもんなぁ。
恋愛ってこんなに楽しいんだって教えてくれたのが某ギタリストやったなぁ。最後は辛かったけどね。
ときどき思い出すんだよね。あのとき「こんな僕でいいの?」って言われたとき、もっと強かったら、もっと冷静になれてたらって。
「あなたじゃなきゃだめだ」って言えてたら、きっと別の未来があって、今とは違う道を歩いていたんだろうなぁ。
「好き」って気持ちと、辛い気持ちと、誰にも言えなかった別れの理由を封印してしまったから、横浜でのいろんな思い出は傷のままで胸が苦しい。
あのとき、心に秘めたことを洗いざらい吐き出してたら、きっとあんなに苦しまずに済んだんだろな。
きっとなんの抵抗もなく、横浜に戻って、生活も出来るんだろうなって。
友達と別れた帰り道、いろんなことを思い出してたら、急に昔が懐かしくなってきてCD屋によってXのアルバムを予約してきちゃった。
ファンが選ぶベストアルバムの曲…で、ちゃんと投票したし。
きっと来週、Xのアルバムを買って、hideちゃんのギターを聴いたとき、仲良しだった彼のことを思い出し、またおセンチになるんだろうね。