| 2001年11月14日(水) |
超・自信過剰勘違い男に唖然… |
室町に続く強烈キャラ出現。久しぶりにキレた、あたし。
今日は椿山荘でバイト。
入金業務のお仕事で、バイトの男の子と二人でカウンターに入った。
初対面って言葉知らんの?ってくらいしょっぱなから馴れ馴れしい。
第一印象最悪。人見知り屋の私は、そういう人、苦手。
吉川晃司を圧縮機にかけたような顔してた…どんなじゃ。
バイト中は忙しくて、話する時間もなく無事終わった。
…と思ってたら、6時になって帰る支度してたら、いきなり腕つかまれた。
ぎょっとして振り返ってみたら、そいつ。
吉(圧縮):一緒にかえろーよ。
私:あ…トイレ行きたいし、着替えたいし、まだ時間かかるから先に帰ってて下さい。
吉(圧縮):いいよ。待ってるからさぁ。
私:………じゃぁ、ちょっと待ってて下さい。うー断れねぇ
…途中まで一緒に帰ることになってしまった。
椿山荘から駅まで10分くらい細いひとけのない道をず〜っと歩く。
吉(圧縮):なんかさぁ、俺たちデートしてるみたいじゃない?
私:全然そんな気しないけど(冷)
あー神様仏様、タスケテ。
吉(圧縮):腹、へらねえ?
私:すかない。ほんとは超はらへりんこ。
吉(圧縮):なんだよ、飯誘ってんのによー
私:このあと予定あるし。すいません。
この会話、この後5回はリピート。しつこい。
二言目には「もー会うこともないし」って。
吉(圧縮):俺たちって超、会話はずんでねぇ?
あたし:…そう?必死に合わせとんじゃ、ぼけ。地獄に落ちろ
飯田橋の駅につき、先に電車から降りてバイバイしたら、いきなり降りてきて、急にそいつ逆ギレ。
吉(圧縮):普通、電話番号聞いてこない?あんた、さいてーだな。電話番号、聞いてこいよ。そしたら俺も聞いてやるからよー。
むっかーーーーーーー
ぷっちーーーーーーん
私:あんた、しつこい。悪いけど興味ないんだけど。
…もしも数日後、この日記が途絶えてたら、そいつに刺されたと思ってね。