| 2001年11月07日(水) |
『麩』を食べるために京都に… |
突然、「生麩料理」を食べに行こう、とママりんと盛り上がり、京都の有名なお店に行くことになった。
五条大橋の近くにある元禄からの老舗『半兵衛麩』ってお店。
店のたたずまいは、なるほど老舗だね。すっごい古かった。
昔のままの井戸とかかまどとかそのままになってて、今じゃぜったい見ないようなものがたくさんあった。
でっかく飾られた額には一文字『麩』って書いてあった(爆)。
麩の会席ってどんなお料理なんだろうって思った。
串に刺さったゴマ麩、よもぎ麩に味噌がかかってたり、麩のしぐれ煮とか酢のものとか。
揚げてあったり、白味噌につけこんであったり。生湯葉も出てきたなぁ。
とにかくいろ〜んなお料理が次から次に出てきた。
生麩の食感ってすごく快感なの。ナタデココとか黒タピオカに似たプルンとした感じ。それでいてモチモチっとして。
うんとねぇ、これは食べた人しか分からないんだよねぇ。
まじ、うんまい。半兵衛じいさん、でかした!!おぬし、やるなっっ!!
散々、お料理食べて、帰りにブラブラ鴨川のほとりを歩きながら、梅園に行ってみたらし団子かって帰った。
京都に行ったら、梅園。ってくらい絶対行ってるよねぇ、あたし。あそこのみたらし団子、和菓子の中で一番好きかも・・・。
夜、BSでこの間の渋公のマシンガンズのライブを30分くらい放送してた。
ママりん、初めてアンちゃんをまじまじと見て「でも優しそうやね」。
おいおいおいおい。その、「でも」って、何に対して「でも」やねん。
そういや、友達は「親しみやすそうな人」って言ってたな。
ちょっとぉーーー。他に誉め言葉ないのぉ???
「かっこいい」って言ってよ・・・。