misuzuの日記
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2003年10月12日(日) 人体の不思議展

ダーリンの強い強い希望で
国際フォーラムで行われている「人体の不思議展」に行ってきました。

休日の午後だから混んでいるだろうと覚悟はしていたけれど
想像を超える混雑ぶり(^-^;
当日券を買うのにも長蛇の列。
会場内は、もうゆっくり見られる状況ではありません。
何重にも人垣ができてしまい、そこから抜け出したくても
「意地でも一歩も動かないわよ」とばかりに踏ん張ってるおばさんとかいて
全く身動きできないこともありました。

会場内は蒸し暑いし、大嫌いな人混みに揉まれて
不機嫌メーターは早くもMAX・・・。

わずかに見えた展示品は、やはり本物の迫力。
血管の標本は珊瑚みたいでキレイでしたが
その他の標本は皮膚の感じとか、体毛の感じとか、肉の感じとかがすごいリアル。
全体標本、部分標本、縦のスライス、横のスライスなどなどなど。
しばらく肉を食すことはできないかも・・・
と、酸っぱいものがこみ上げてくる感じでした。

会場を出て、隣のアートショップに行くと好みの雑貨がたくさん(^-^)
コットンガーゼ「nani IRO」のデザイナー伊藤尚美さんのグッズも発見♪

帰り道は「有楽町から東京駅までは歩いてすぐ」という私の勘違いで
(有楽町から銀座までは近いの間違いでした(^-^;)
結構な距離のウォーキング。歩き疲れてへとへと、おなかはぺこぺこ。

夕食は駅の地下街で牛タン塩焼き、麦とろ、テールスープの焼き肉定食。
・・・肉。食べられました。

ダーリンは帰宅後、買ってきたカタログを嬉しそうに見ています。
私は表紙も見たくない〜。


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