徒 然 草
自堕落日々の暴露記です。
更新があればタイトルに載せますのでご参照ください。

2006年07月04日(火) 試合中から(準決ネタバレあり)。

やはり観戦と感想日記に時差があると文字数激減する自分の阿呆っぷりが空しい管理人です、おはようございます。

昨夜は絵茶も諦めて(く…っ<臍噛)日付変更前に寝たので、試合開始直前にがっつり目覚めました。2時に一度目覚めたから、ちょっと心配だったのですが良かった良かった☆
就寝1時間前の食事(当然の如く晩酌つき)にも関わらず、胃凭れと無縁の内臓にプロージット♪寧ろ最早お腹がすいた…(待て)。


うっかりイタリア対ウクライナ戦の感想を忘れていたのに今気付いたわけですが(をい)、一気にドイツ対イタリア戦の感想へGO!リアルタイムの見直しナシなので(待て)、いつも以上に乱文ですがご寛恕願います(ぺこり)。


試合序盤から両チームのプレスが激しかったです。イタリアはボール所持者に対し1〜2人の素早いプレスだし、ドイツもパスコースを読んでのポジショニングが光っていました。
つか決勝トーナメントに残ったチームって、基本的にディフェンスがタイトだなぁ。そしてそんなスタイルが好きな私。
特にカンナバーロが爆裂渋い!ここぞってピンチだけではなく、嗅覚がいいって言うのか居て欲しい時に居るのが有り難い。しかもファウルなし、というところが職人芸だなぁv
私はドイツ寄りで観戦しているのですが、自分好みのプレイをする選手は皆好きです。こんなところでも無節操(笑)。

攻撃に於いてはイタリアのセットプレイでのクロスの精確さが印象的でした。その分レーマンにも読まれて防がれる訳ですが。
オフサイドぎりぎりでの上がりはホント見事!今大会では結構そこら辺の粗さが目立つチームが多い中、幾度も綺麗に決めていたのでカテナチオと呼ばれる守備の堅さだけに注目していては勿体無いと思いました。
(勿論閂が物凄く厳重なのは、予選以降の失点1という結果から自明)
ドイツのサイドからの攻撃はちょっと精度でイタリアより落ちたかな…。前の試合(アルゼンチン戦)よりもクローゼの運動量が少ない気が。
つかシュートが枠に入らないのは勿体無い。特にこのような接戦ではそれが命取りのような気がする。ドイツらしくないなぁ。

後半の後半はやや停滞気味のゲーム展開でしたが、シュートで終わらせない辺り体力温存タイムだったのかな?延長戦に縺れ込みそうな雰囲気濃厚でした。実際そうなった訳ですが。

あと、ペナルティエリア内でのファウルでPKにならなかったのは、ホームでの有利さ故か。イタリア、可哀想…。つか審判、流されんな!ファウルとっておいてそれはねーべ!!(うっかり中居口調)

延長戦早々ビデオ終了。早起きは三文の得ってホントですね(笑)☆起きてて良かった〜v
引き続きイタリアペースでの試合展開です。どうした、ドイツ!プレス頑張れ!
そしてここで(延長前半14分)デルピエロ豆乳もとい投入!!(何つー変換すんだメビ蔵よ…)ひゃっほーい☆
ラームのシュートに対するザンブロッタ(多分)のディフェンス、ハンドをしないように両手を後ろに組んでシュートコース真正面に入りましたね。おおぅ、流石だ!!かっけー!

キタキタキターー!!!グロッソキター!!!そしてその前のピルロのポジショニングとキープとノールックパス(ぶっちゃけ全部)が最高でしたp(≧▽≦)q!!し、痺れる〜vv
その興奮冷めやらぬ内に、デルピエロのビューティフルゴール!!!これもジラルディーノのパスが激クール♪自分でも行けそうなのに、より可能性の高いデルピエロに出したパスが、ピンポイントでした。
そしてここで試合終了〜。

延長後半残り3分、サッカーの真骨頂とも言える興奮を堪能させていただきました!
いやぁ、面白かった〜vvv両キーパーもファインセーブ見せてくれたし、眼福眼福♪

負けたドイツ(号泣するオドンコル…<ほろり)も最後まで食い下がりましたが、集中力とスタミナの差かなぁ、惜しかったです。
決勝でもまたこんな素晴らしい試合を期待しますよ、アズール軍団!!

さて、気分すっきり爽快で仕事に挑みます〜。今日は当番だから眠くなる暇なんかないぞ自分…(汗)。

ぽつりと一言。
木曜日の有休も無事ゲットし、明日も存分に観戦するぞーp(≧▽≦)q!


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