| 2006年06月06日(火) |
かんちがいがんかちがい。 |
さて、どこで区切るでしょうか?(クイズかい)
正解は「勘違い 眼科違い」。く…くだらねぇ…(がくり)。 今日は毎月恒例の検診だったのですが、私うっかりコンタクトの交換と勘違いした為、オアシス女医の眼科に行くのを忘れてました…。せんせー、ごめんなさい…(土下座)。明日は休診日なので、明後日詫び入れます…。
しかも、コンタクト用の眼科に走って到着したものの、定休日だったので違う眼科を初訪問。木曜日以降に新しいコンタクトと交換です☆(防備録)
今日、仕事で出会った書籍が恩師の古希祝論文集でした。 同僚が某データベースの読みについて相談してきたのですが、私の返答が合っていたので一安心。でも、データ作成者への修正依頼FAXはどきどきでした☆どんな返答がくるのやら。
よ、よかった…!これで恩師と母に顔向けできる…!! ツブシの効かない上代文学を学ばせてくれてありがとう!役に立ったよ!!
…まぁ、このジャンル無関係の方には全く以て意味不明な単語ですがね、「美夫君志」って。 辞書では「みぶくし」とも読むこともありますが、清音の「みふくし」が正しいのです。 万葉集の授業の一番最初に恩師がこの歌の英訳とのニュアンスの違いについて力説してくれたお陰です。
因みに「ふくし」をgoo辞書で検索すると以下の通り。 【▽掘▼串】 竹や木で作った土を掘る道具。 「籠(こ)もよみ籠持ち―もよみぶくし持ち/万葉 1」
三省堂提供「大辞林 第二版」より
流石にウロですが、この籠を「beautiful basket」と英訳すると竹籠のあの繊細さが伝わらないという主張だったかと。「み」は美称の意です。
脱線ついでに(をい)、美称が無性に好きなのは音そのものだけではなく、「事物そのものを褒める」という感性が激ツボだからなのかもしれません。 私の本名その一が三文字で構成されているのですが、二文字目と三文字目がそれぞれ美称として一文字目に掛かっていると以前母の職場の知人に教えていただいた時、どれだけ私が浮かれたことか(笑)☆無駄に画数が多いだけじゃなかったんだ…(31画)。 カタカナだと6画と激減する為、テストの時は臍をかんだ記憶があったり。結局解けないのでそんな時間節約は効果ナシでしたが(苦笑)。
ぽつりと一言。 最近の勉強で勢いづいて、ついに一歩を踏み出そうとしています。事の顛末をこちらに書くかブログに書くかそれともスルーか、どうしよう…?
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