半日遅れですが昨日の毎日新聞の夕刊(特集WORLD)を読みました。 以下激しくネタバレなので反転しておきますね。
藤原伊織氏こといおりんの末期食道癌の顛末記。顛末というより途中経過報告なのですが、先日の「文藝春秋」同様、明るくドライで誇り高くて天然でv 「闘病っていう言葉が嫌」と言い切り、癌と風邪を同一にカテゴライズする彼が好きですv
このセンスがいおりんなんだよなぁ〜vv
と、やっぱりにこにこして読んでしまいました(笑)。 どう転んでも性ないファンだなぁ私。いおりん、ごめんにょ〜(デジ語で言うな)☆
現時点ではかなりいい状態なのですが、再発の可能性は否めないようです。 でも「野生時代」の連載(『異邦の声』<主役は凄くいおりんっぽい“バツイチ片思い中男性”なのですが、幼児連続殺人事件と中2の超能力少女ってどう展開されるんだろう…v)や夏の週刊誌連載も予定されているとのことで、ファンとしては嬉しい限り♪ 作家の黒川博行氏と文藝春秋第一出版局長の白幡光明氏によるコメントにもいおりんらしさが伝わってくるエピソードがあり、改めていおりんに惚れ直しました☆
「文藝春秋」の時と同様、頼藤和寛著『わたし、ガンです ある精神科医の耐病記』(文藝新書刊)をオススメしていらしたのでちょっと読んでみたいなぁ。でも切なくもなりそうなのでどうしよう…。
がっちりコピーを取っておいたので、通信元の某さんともいつでもみっしり語れますよ(笑)!いつも情報ダンケです〜(ぺこり)vvいつの日か、彼の御許に参りませう♪
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