徒 然 草
自堕落日々の暴露記です。
更新があればタイトルに載せますのでご参照ください。

2005年07月10日(日) ミュージカル・バトン。

遅ればせながら、語らせていただきます。
現在日付変更線大跨ぎですが、先ほど今月の障りが強襲した為に眠れそうにありません…(汗)。音楽の世界に逃避でGO☆(をい)

先ず最初にバトンそのものについて。こちらをどうぞ。
…ってバトンを回してくださったなつきさん宅のリンクをそのまま拝借しました(待て)。なつきさんどもです〜♪

で、私にバトンを回してくださったのは以下の御三方。大好きな方に存在を思い出していただけて嬉しいですvありがとうです(ぺこり)!
「トーフのかど」のKANROさん
「甘い恋」のなつきかほるさん
「KRISTALL×(kreuz)」の和さん

以下、リンク先で試聴(カラオケ版も含む)できますので、宜しければどうぞ☆
でもやっぱりCDで聴いていただきたい…。雰囲気が違うので。
あ、無料のソフトのDLが必要なものもありますので、お手数お掛けしますが宜しくです(ぺこり)。
リンク先に上手く飛べなかったり、演奏が聴けなかった場合はご一報いただけますと恐縮です。
では早速。と言っても私普段から語っているので、あまり面白味はないかと思いますのでご了承くださいませ。

●Total volume of music files on my computer
(コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量)

…うーん、「マイドキュメント」内の「マイミュージック」フォルダに入っているサンプルファイルが820バイトとなっているのでそれで。

音楽をハードに入れた記憶がないのでどちらを見ればいいのか分かりませんが、恐らくこちらでいいのかな?
私がこのメビ蔵を使いこなす日は来るのだろうか…(遠い目)。TV録画だってできるのに(笑)。


●Song playing right now (今聞いている曲)

…となると、朝の目覚まし用のCDですね(笑)。
ポルノグラフィティ『PORNO GRAFFITTI BEST RED’S(初回仕様限定盤)』より「ミュージック・アワー」

ブクオフで購入後約半年、只管このノリです。いつでも夏気分☆
タイマーが15分間にセットしてあるので、4曲目の「サウダージ」の1番までが含まれますが代表して1曲目を。

「こーいする リンゴ ちゃん」(笑)が笛の一馬っぽいと思うのは、私だけかしら?
DJは結人、片思いの相手は藤かヨンサでどぞ〜☆

…と言いつつ先日購入した『G10』とチェンジしましたが(をい)。


●The last CD I bought (最後に買ったCD)

…これまたブクオフで購入したゴスペラーズ『G10』

私、ここ何年も定価でCD買ってません(をい)。レンタルか中古落ちを只管待ちます。ですのでこちらも密かに狙ってました〜☆
(定価購入のラストは『classical ever! carols』なのですが、流石に4・5年くらい前なので今回はスルーで)

余談ですが、次の獲物はENYA『ペイント・ザ・スカイ〜ザ・ベスト・オブ・エンヤ』女子十二楽坊『ベストセレクション〜日本公演2004“奇跡”より〜』。ベストばっかり(苦笑)。

前者は発売当時に友人から借りて、ワイヤレスウォークマンで聴く為にテープに落としてあるのですが、今テープを聴かないので欲しいのですよ。MDウォークマンもレシーバー部分が壊れたから、i−pod辺りでも買おうかな…。そしてそちらに落とそうかと。
(閑話休題<遅い)
心まで透き通るような柔らかい音色と声が大好きですv何度聴いても厭きません。マイナスイオンを感じます(笑)。

後者は弦楽器&インスト好きなので今更ながら聴いてみようかと。
しかし今月27日発売の『女子十二楽坊〜THE BEST OF COVERS〜』も気になります〜!
その他にも欲しいCDはあるのですが、セール狙いです(セコい)☆


●Five songs(tunes) I listen to a lot, or that mean a lot to me
(よく聞く、または特別な思い入れのある5曲)

※物凄い勢いで別世界に行ってます私。ドン退き覚悟でお読みください。

ラヴェル「ボレロ」
(試聴はページの中の「Listen to Samples」の1曲目です)
一言「座右の曲」です。
最初に聴いたのは何時なのかも思い出せないほど昔ですが、その時から正にそのまま私の人生の指標。

以前日記で語りましたが、この曲の印象は「人の一生のようだ」です。
非常に有名なこの曲は約15分間の演奏で(指揮者の解釈次第で数分変わります。私が知っているのは14分と18分のもの)、ラスト2小節以外は只管同じメロディです。

最初は小さなドラムスが忍び足のようにスタート。それから音の軽い楽器が合流し、その内様々な楽器が寄り添います。
これが「小さな産声を上げる赤子と、変わらない毎日、そんな日々に出会う人々により自らの足音が変わっていき成長していく」というイメージに結びついています。

この曲がバレエ音楽だと知った今でも変わりません。一度舞台を拝みたいです。きっと、死ぬまでこのイメージは変わらないでしょう。

管楽器の揺れる音が妙に哀しく感じる後半は更年期、ずっしりと歩みつつ最後に華々しくそして潔く終わる見事さが「こんな終焉を迎えたい」と思わせます。

ウロなのですが、確か初演を聴いたとあるご夫人が「こんなふざけた演奏は初めてだ!」と憤ったのを記者から訊いたラヴェルが応えた一言がまたツボです。

曰く「彼女が一番この曲を理解している」と。

 …うわぁ、こういう人、大好きです私(笑)☆

実はマイフェイバリット指揮者のさどっちこと佐渡裕氏を知ったのも某コーヒーのCMで登場したこの曲とのコンビでした…(何時の話だ)。


WANDS「Same Side」
ボレロが「座右の曲」なら、こちらは「魂の一曲」。
それほど思い入れがあります。今でも歌いながら泣けます(待て)。ホントにこれほど的確に私(というか人間)の弱さを憧れを描いた曲はないだろうと思っております。
兎に角歌詞とメロディが切ない。魂から血を流しながら、それでも強さと愛を求めて彷徨う昇(上杉昇:Vo.&作詞・作曲担当)の慟哭がひしひしと伝わります。
このタイトルに彼の優しさと願いを感じずにはいられません。間奏の柴崎のギターの泣きっぷりもいい。
昇が声を割りながらも訴える願いに、耳を傾けて欲しいと思います。

この曲を聴くと、何故かいつも川口まどか『やさしい悪魔』(作者の公式HPに飛びます)のシリーズを思い出します。
愛しさと切なさと心強さ(作者違)が似ているような気がします。泣きたくなる時、優しくなりたい時に触れたい世界です。

こういう、どん底を歌った歌ほど優しさと安らぎを感じる人間です私。類似例として中島みゆき嬢の「孤独の肖像」も挙げます。歌詞はこちら
即ち「卑屈で自己陶酔が甚だしい」、ということです(痛すぎる)。
一方で不必要なほどに自信があるのも私ですが(痛さ更に倍☆)、それは私を愛してくれる母と姉の存在があってこそ。貴女達がどんな私でも受け入れてくれるって分かるから、人生を歩んでいけるのです。
面と向かっては言えないですが(言えよ)、心からありがとう。


映画『ニュー・シネマ・パラダイス』より「メイン・テーマ」
私の中で『ステラ』と双璧をなす、最愛の洋画。両者の共通点はラストシーンの素晴らしさです。思い出すだけで泣ける…。
『ステラ』は主演のベッド・ミドラーがいいのですが、こちらは音楽が激ツボです。DVD買おうかな…。
この映画の中でもう一つ、流れるようなバイオリンのメロディが愛らしい「トトとアルフレード」も大好きです。二人で自転車に乗るシーンが反射的に脳裏に浮かびます。ちびトト、かばええ〜v

すぐ上のリンクでもメイン・テーマは聴けますが、敢えてCM版をセレクトしました。
谷川俊太郎氏の詞も、(どなたか存じませんが)朗読も素晴らしいのですが、この「愛する人のために〜改札編〜」の映像が個人的にイチ押しなので。ごっつディティール凝ってます。職人だなぁ。
この曲の根底に流れる慈愛と見事にリンクしていると思います。
その点では『ステラ』のラストシーンで流れても違和感ないかもしれないなぁ…。

現在、エンニオ・モリコーネ氏のベストアルバムが出てるのでブクオフで(以下略)。
(その前にサントラだろ自分…<好きなのに買ってないのがファン失格かと)


坂本真綾「約束はいらない」(アニメ『天空のエスカフローネ』OP)
はい、漸くアニソンの登場です(笑)。しかし只のアニソンに非ず。
こんなに雄大なアニソンはそうはないかと思います。(個人的にですが<出会っていないアニソンも多いと思うので)
最後の間奏の重厚さは最早交響曲の域かと。毎回鳥肌立ててますよ私…。
(現在アニマックスで再放送中。「恋の黄金率作戦」の回は何度見ても悶える…<帰って来い)

…あ、アニメではなく曲についてでしたね(汗)。『エスカ』をご存知なのは他キャラスキーの方だったりするので、語り足りなかったりするんですが(ロムり中。拝めるだけで倖せv)。不破界の異端児っぷりを遺憾なく発揮中。ま、そのうちまた語るでしょう(待て)。

マイオアシス四天王の一人である真綾嬢(『スター・ウォーズ』の吹き替えで、ダースベイダーの相手役を熱演中<アミダラでしたっけ…?)(彼女の声を聴く為に吹き替え版やTV放送を見たファンは私だけではなかったり)の初々しい声も懐かしい。彼女の澄んだ素直な声が好きです。
そしてキュートな外見と裏腹に強気な性格もv
…って、以前語りましたね…(汗)。
彼女のベスト『ハチポチ』『ニコパチ』を持っていますが、声の伸びやかさもUPし、英語詞もナチュラルに歌っています。うん、大きくなったねぇ…(母親かい自分)。

余談ですが、「エスカ」で登場するタロット欲しさに限定版ゲームを購入したのですが、タロットはミニトランプ並みに小さいは、クライマックスシーンでサウンドはないはで、かなり哀しかったです…(ほろり)。

余談ついでにTV版『ロードス島戦記』のOP「奇跡の海」もオススメです。柔らかくも力強いメロディ、そして最後のワンフレーズが凪ぐような雰囲気で和みます。

真綾嬢のプロデュースと作曲を手がける菅野よう子氏の才能にメロメロですv『カウボーイ・ビバップ』系のホーン絶好調!な路線も好きですが、やはりこういう壮大な世界が彼女の真骨頂なのだと思います。
『エスカ』のサントラ3枚全部持っていますが、王道な東欧風、中近東やアフリカ風味まで多彩の一言。どの曲とっても、どうしてこんなにツボに嵌るのかしら(笑)。
真綾嬢は最初から彼女と組めてホント良かったと思います。いいコンビ〜vv


access「LOOK−A−HEAD」
きっと、どなたも予想していなかった1曲かと(笑)☆
恐らく一番金をつぎ込んだアーティストです。なんてったってアイドル…もといハワイのファンイベントまで行きましたから私(苦笑)。ドキュメント本も読破しましたよ〜。(ディープにも程が)

TM・B’z・AXSは身体で覚えている位ハマってました。TMとAXSは復活前までですが。リニュ版はあの時と同じほど燃えられるかが怖くて覗けません。年かしら。

基本的に大ちゃん(浅倉大介氏)のサウンドが好きなのです。インストの『D−Trick』(敢えて初期版の映像を勧める私☆<笑)は夫々のサウンドを聴くと映像が脳裏に浮かぶのがまたいい。
この中の「COSMIC RUNAWAY」でHIROと出会ったのがAXSへと化学変化したのでした。(リニュ版が映画『大失恋。』とタイアップ<観てません(をい))

この曲はライブでのアンコールのシメとなっておりまして、当時酸欠になりながらもガンガン歌って踊っておりました(笑)。カラオケではキー+4という鬼のような高音で(褒め言葉)、アップテンポのハイテンションで楽しくなる曲です。HIROの詞も可愛い☆
目覚ましソングにいいかと(笑)。HIROのソロ1st「目を覚ませ」(詞はこちら)といい勝負ですよ〜☆


●Five people to whom I'm passing the baton (バトンを渡す5人)

…二つの理由で思案中。
1:友達が少ない上に、渡したい方の多くが既に回答(回答準備中も含む)している
2:チェーンメールに近いから躊躇

2について補足。
私はチェンメは幸不幸に関わらず問答無用でダメ出しします。
以前友人がハッピーメール(だったかな?)を何の他意もなく回してきた時「今度やったら縁を切る」と言い切った人間なので(酷)。他人に強制されるのが嫌いなのですよ。
チェンメって「勝手に押し付けておいて、やらなきゃ不幸になる(ような気にさせる)」というシステムが物凄く鬱陶しいと思います。

今回チェンメ風味を感じながらも回答させていただいたのは、大好きな人々に思い出していただいたのが嬉しかったのと、こういう心理テスト系(寧ろ語り系?)が好きだからです。
だから、御三方はお気になさらずにどうぞです☆

…と、迷っているのですが、いい加減私の我儘っぷりに慣れている(ごごごごめなさ…)方になら渡してみたいのですが、いいですか(訊くな)?
いや単に私が語っていただきたいだけなので、スルーOK無☆問☆題!ですが。
マイラバーと主上と笛麟に。
(愚考した結果、HN出すとスルーし辛いと思うので愛称にしてみました<大差ない?)


いやぁ、楽しかったです〜♪曲の試聴を探しながら、再度浸っていたり当時に思いを馳せたりしていました(笑)。
時間と紙幅と体力があれば、「クラシック」「洋曲&映画音楽」「アニソン」「J−POP」「フォーク(笑)」とカテゴライズして語り倒したいところです(待て)☆



正直に書いたのはいいが、あまりの異質っぷりに退かれる可能性120%。ああん。


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真砂 天藍