の本拠地、「愛・地球博」に行って参りました。 現在覚書のみなので、後日ぷち感想と画像を付けたいと思います。
私は11万6000人分の1人でした。(因みに翌日に累計1000万人突破とのこと) 午前中は曇り、午後から雨でしたが結果オーライ☆ 以下、アトラクションのネタバレを含みますのでご注意あれ。
●開門まで 名駅からの直通バス(往復1500円也)でしたので、東門の方に到着。連絡通路に一番近いゲートに並んでいました。 開門1時間前なので早速携帯椅子を使用しようとしたのですが、場所をとるため禁止されていました。残念。 しかし列の区切りのポールに寄りかかれたので、腰にそれ程負担が掛からなかったので良かったです♪
入り口では鞄のチェックと金属探知機のチェックが入ります。空港のアレと同じノリです。 ベルトをしていない私は安心していましたが、思いっきり鳴りました。
…ユニクロめ…(苦笑)。
ジーンズのボタンが反応したので、全国のユニクローゼはご注意あれ。 余談ですが、上はB’zのライブ「SURVIVE」(古)で購入した「Do me」のTシャツ。激しく黄色。いやマジで。 姉が私のこの格好を見るたびに「24時間TVの人みたい…」と突っ込みます。うん、確かにそうだ(笑)☆
予定より10分ほど前に開門。当然ながら皆ダッシュ☆これまた当然ながら係の方の制止が入ります。そのベストな台詞を以下紹介。
「ここで、“一度”歩きましょう!」
…そっか、一度でいいんだ(笑)☆後は走っていいんだね? 思わず皆笑って歩いていました。「北風と太陽」みたいだなぁ。 つか、彼も諦め気味だったのだろうか(笑)?
●SONY→マンモス 一番大きい北門より寧ろスムーズに移動できたと思います。ただ、危険防止のため最短距離となる階段などが一時封鎖なので微妙に遠回り。スロープ長いよ…(苦笑)! 一番の目的の日立館は物凄い人だったので、マンモスから突撃することに。 本当はマンモスのみのコースで行くつもりでしたが、いつの間にやら「グローバル ハウス」の「ブルーホール」込みのコースに(笑)。 しかもその整理券は時間が決まっていて10分後だったので、そのままGO☆ (流されやすいなぁ…<行き当たりばったりとも言う)
最初にSONYのプレショーとしてホール前で5分、ホール内で20分上映。前者はSONYの宣伝で(笑)、後者は2005インチのワイドシアターによる自然の上映でした。 私は次のマンモスへの移動を考えて、入り口付近の中段の席から観ましたが、大きいだけあって端っこでも充分迫力ありました。特にピンクのフラミンゴの大群が綺麗だったなぁ〜vv そして冷房過剰で持参した上着の有り難さをしみじみと。頭痛がするほど寒かったです…。
「ブルーホール」側からマンモスを見ると、前列のベルトコンベアに案内されます。お陰でマンモスの睫毛や耳の穴が至近距離で見られました♪ マイナス15度の部屋に鎮座したマンモスは頭部と足の一部分でしたので全体のスケールが想像つかなかったのが残念かな。 足の裏がほぼまっ平らと予想外だったので、それがちょっと面白かったですv (何となく犀みたいなのを想像していたので。爪もあまり目立ってなかったです)
●三菱 日立は5時間、三井・東芝は3時間半の待ち時間ということで(待てるかぁ!)、第三希望の三菱に行きました。こちらは2時間いかない位だったので、まぁ妥当かと。 曇天の割りに涼しい風が吹いていたし、結構回転が早かったのであまり待たされた感はありませんでした。やはり携帯椅子とMDの存在は有り難かったですよ〜。
こちらもプレショーがありまして、その案内役が「WAKAMARU」という黄色いロボット。1号と2号がいまして、1号が中高年の男性、2号が子供役女性の声でした。 私は1号側のステージ付近でしたので、ぱちりと激写☆オンマウスでどうでもいいコメントがでます。
 台詞を話す時に胸の赤い電気(?)が変わるのですが、各号で模様が違うのが楽しい小技♪ どうにも2号(3号だったかな?)が坂本千夏さんのような気がするのは、私だけでしょうか…。 お陰さまで脳内は愛@「キャッツアイ」や瞬@「ここはグリーン・ウッド」やぬりこ@「ふしぎ遊戯」(漢字ご容赦)の映像が駆け巡るんですが(笑)☆ プレショー第二弾では3号も登場。うーん、大判振る舞いですねぇ(笑)。
メインは前方180度のスクリーンによる「月がなかったら地球はこんな風になっていたかもしれない」という映像の数々。 荒廃どころのレベルじゃなかったです。赤い岩と暴風に満ちた、SFの世界みたいでした。音量が凄い(身体に振動が感じられるくらい)ので、小さな子供は泣いていました。うん、びっくりするよね…。穏やかな映像と音楽になったら落ち着いたみたいでした。良かった良かった☆トラウマになったら可哀想だ…。 後半、後方半分と上下のカーテンが開かれて鏡面の登場です。 これは予想外に綺麗でしたvv万華鏡みたい〜♪ 星空は正直先日訪問した、ささしまサテライトのプラネタリウムより迫力ありました。
出口付近のショップでWAKAMARUをデザインしたTシャツが販売されていました。黄色の円に口部分の波線が入ったのがいくつも並んでいるのです。それを見て抱いた感想は以下の通り。
「ハ、ハロ…?」@初代ガンダム
あれは黄緑色だけど、波線の感じが似てるのですよ…。ええ、決して私がガノタ(ガンダムオタク)だからではないですよ…(笑)? ま、普通は「テニスボールみたい」と思うとは思いますが☆ 出口では霧のシャワーを浴びて、ちょっと驚きました。暑さ対策らしいですが、暑くなかったですよ。そしてその直後から雨が降ってきました。誘い水かしら(笑)。
●ドイツ館にてランチ 時間も良かったのでお昼にしました。ドイツ館は行列がかなりの出来ていましたが、レストランのほうは20人位。10分程度で入れたので良かったです。早速「白ビール!」とオーダーしたのですが、既に完売。現在12時ですよ、早っ!! 結局ヴァーシュタイナ ピルス(普通のビール。850円也)とTVで紹介されていたドイツ特製料理の盛り合わせを頼みました。ソーセージ、美味しそうv
 焼きソーセージ・スモークソーセージ・塩漬け肉の燻製・ザウワークラウト(キャベツの酢漬け)・マッシュポテトの焼きタマネギ添え。2600円也。
…おや?ガイドには2200円とあるけど、値上がりしたのかな(笑)?
数年ぶりのドイツ料理は燻製の塩辛さも懐かしい感じでした。 旅行時には芋は全部「まるごと茹でただけ」で後半泣きが入ったのもいい思い出です。あの時は「揚げ芋(フライドポテトの意)でもマッシュでもいいから変えてくれ〜!」と叫んでおりました(笑)。 焼きソーセージが香草入りで香りも味も好みでしたv
●キッコロゴンドラ 万博会場は結構広いので、600円支払って会場縦断のキッコロゴンドラに乗りました。8人乗りだったかな?スキー場の大きいアレです。スピードもそこそこ早い。 眼下に広がる傘の花畑につい「ふはは、まるで人がゴミのようだ…!」と寺田農(多分<をい)ヴォイス@「ラピュタ」で笑いたくなるのは、オタの性(苦笑)? 初速はともかく(仰け反った…)、終着時にはゆったりと降りられました。 疲れた方の移動にオススメです。でもちょっと高いなぁ。
●日立 ゴンドラ降り口のすぐ隣です。こちらは3時間待ちになっていました。お、減ってる♪この位なら無問題☆最初の1時間は屋根なしのところでちと辛かったですが、後半は屋根のあるところなので、只管椅子を持って移動。建物の壁にはプレビューがありました。企業館はCMなしというのはないのかな(笑)?
最初に自分の顔を撮影。口元の皺が気になるなぁ(ほろり)。 携帯ゲーム機のようなものを渡されて、絶滅危機動物のシルエットが象られたブースに進みます。シルエットの看板の下にはセンサーがあり、それとゲーム機のようなものを接触してボタンを押すと、その動物の詳細が分かります。風太君もといレッサーもいましたが私はやっぱり大熊猫派(笑)。パンダがなかったのは喜ぶべきところなのでしょう。繁殖活動の関係者に感謝。
ブースを出るとゲーム機を返して次のアトラクションに移動します。これがこちらのメインとなる「ユビキタス・エンターテインメント・ライド」。 専門のゴーグルとハンドセンサーを装着して、ゴンドラに乗ります。ヴァーチャルの映像に自分のアクションが反映できる、というものです。サルにバナナをあげたり、キリンを見つめてつばを飛ばされたり(笑)。 最後に4種類の動物から1つを選んで掌に載せてみました。犀(だったかな?)と亀と蝶とオウム。正確な名前は覚えていませんがどれも絶滅危機動物だったと思います。 私はオウムにしてみました。羽の色が綺麗な青だったのでv 後頭部を覘いたり、翼をアップでまじまじと見たり(羽根の細かい生え方まで見えました)、ひっくり返したり(鳴きます☆)。 重量が感じられればよりナイスだったと思いますが、ドラえもんの世界に1歩近づいたのは間違いないですね。楽しかったです〜♪確かにオススメだわv
出口付近で自分の顔と最初のアトラクションでゲットした動物(なんかポケモンみたいだ…)、ユビキタスでの自分の様子が見られます。その続きは公式HPにて。 絶滅危機動物を周囲に、自分の丸抜き顔写真が合成された物と、会場の内外と自分の顔写真が合成された物がDLできます。 記念に今し方DLしておきましたが非公開で(笑)。参加された方のお楽しみ、ということで☆
●三井・東芝 日立を出たのが17時頃。団体さん方がお帰りになるため、人口密度がやや低下したような気がします(笑)。 トヨタと三井・東芝の二択でしたが、待ち時間と待ち空間(は?)で後者に軍配。やっぱり屋根のあるところで待つ方がラクだし、もしかしたらトヨタの最終公演(20:20開始)に間に合うかもしれないし。 三井・東芝では2.5時間待ちの札が出ていましたが、あれよあれよと進み実際は1.5時間で済みました。ラッキー☆
こちらは自分が加山雄三氏と共演できるという「グランオデッセイ」というアトラクションです。 音楽は千住明氏、テーマソングは大貫妙子氏なので好きな方は是非浸ってください(笑)♪ 自分の顔を撮影し、それがCGとなって宇宙船のクルーとなり活躍する。 最初に自分がどの部隊(4種類あります)に配置されるか分かります。…多分(苦笑)。
や、結構見分けがつかないんですよ〜(汗)!
子供と老人はよく分かります。男女は微妙。男性で女役にキャスティングされることもあるそうですので(笑)。 あと、顔が自分でも声は前撮りのものなので気付きにくいかなぁと思います。 実際私もかなーり!分かりませんでした…。一応、「これかな?」というのがありました。ルージュがピンクでアイラインがオレンジのシャドーだったのと、消えかけた左眉(をい)が決め手です☆ 実は、顔中に広がる黒子や雀斑が反映されなかったから分からなかった…というのは嬉しいような哀しいような。えへ。 加山氏のサポート担当「ブレイン」の一人で、彼に話しかけていました。あまり台詞は多くなかったかな?
同じ「ブレイン」の女性でかなり沢山台詞を話す女性役があったのですが、それは別のご家族のお祖母さんでした。でも声が若い(笑)。ご家族が大ウケなのも分かるなぁ〜☆
上映終了間際のびっくりも楽しかったです♪ミラーボールに行った事もないジュリアナトーキョー(古)を思い出した辺り、どこかずれている私(今更)。や、綺麗でしたよ(笑)?
●メキシコ館でサパー 三井・東芝を出てすぐにトヨタをチェックしましたが、人は相変わらず多かったので夕食にしました。あまり遠くないところで、普段食べない物がいいということでこちらに。タコスなら食べやすいだろうし。 うっかりランチの重量があとからボディーにきていたりするんですよ(苦笑)。
マンモスを見に行く時通りかかった「つつじ池」。その前の国連館前に2体のオブジェがありました。日中ではちょっとおマヌケ(失礼)な印象でしたが、夜に見ると愛らしかったのでまたもや携帯にてぱちりと☆

 どちらも透明な硝子球のようなものが集まってできていました。だから日中ではぼんやりした感じだったのです。 つか、何でこの組み合わせなんだろう…?
メキシコといったらコロナ(ビール)でしょう(笑)! 私はいつも櫛型にカットしたライムをいれて飲むのですが、今回はメキシコの黒ビールこと「ネグラ・モデロ」(800円也)にしてみました。
つ、冷てぇ〜(悶)!!
黒ビールといえばギネス、という人は驚くほどの冷たさです。キンキンです(笑)。や、暑い日中なら兎も角、雨が降りしきる夕食時にはちととまどいが。…とか言いつつ余裕で制覇しましたが(待て)。 冷たさが先立って味の印象がないです。ご、ごめなさ…(ぺこり)。
メインはというと、入り口に展示されていた物でツボにきた2品をセレクト。そちらの映像でどぞ☆

 文字が読みづらいかもしれないので補記。上側が「アンコロニ・サダス」、下側が「エビのタコス」です。
こちらのテーブルに、可愛いコーヒーフレッシュがあったので全種類並べてみました☆
 左上から右下にかけて「しがみつく」「あるく」「かんがえる」「おしえる」となっています。個人的に「かんがえる」に萌えたのは不破スキーなら仕方ないことかと(笑)。疑問符らぶり〜vv
●グッズ 食事を終えてトヨタ館に戻ると、最終が始まっていました。残念。 日参サイトさんでこちらの警備の方に銀英スキー(特に帝国ラブの方)には楽しいトリビアが紹介されていたので、見たいなぁと思っておりました。 (何かポイントずれてませんか自分<今更)
それではグッズでも見ますか、と北ゲート付近のお土産屋さんに行きました。凄い人でした(苦笑)。 これまた件のサイトさんでオススメされていたラーメン(「名古屋コーチンラーメン」と「八丁味噌ラーメン」)をゲットしようとしたのですが、それぞれ“3人前”とあったので、断念。 我が家は4人家族なので、激しい争奪戦が展開されると思います…(がくり)。
と涙を飲んでおりましたが、この日記(追記:7月10日午前0時)を書いているとき思い至ったのが以下の一言。
「どうせ一人1.5人前は食べるじゃん!」
ああ、勿体無い〜!買っておけば良かった〜!!2つずつ買って2人ずつ食べれば無問題じゃん!!(どうしても両方食べたい辺りが終わってるよ自分)
他にも気になりつつもスルーしたのは以下の一品。
 左から「アメリカン・ロブスター味ラーメン」「フレンチエスカルゴ味ラーメン」「ハワイアン・トロピカルカレー味ラーメン」「チャイニーズ北京ダック味ラーメン」。デザインは可愛いが、食べるのが微妙に怖いのは私だけではないはずだ…。…多分。
そんな動揺を他所にゲットしたのは和むこちら。えへ。
 どうしても二つ並べたかったので、家族用のモリゾーと自分用のキッコロ、としてみました(笑)。
ほくほくとゲットして復路バスに乗って帰りました。楽しかったけど、腰がぎりちょんセーフだったのはリアルタイム感想である下のメモの通りです。
1日で回るには、結構イケた方だと思いますが、如何でしょうか? このようなメモ書きですが、少しでも反面教師になれれば有り難いです。
以下、当日帰宅後のメモ。
必須アイテムは傘と攻略本と携帯音楽と携帯椅子。特にラスト1品は有り難かったです…☆これから出陣なさる方は是非ともお持ちより下さいませ。 結論としては「思っていたより快適で満喫できましたv」です。でも肉体はくたくたっす(苦笑)。
現在、4日の23:30なのでこれにて。やっぱり腰が微妙です。ああん。 色々お礼を申し上げなければならない嬉しいことが沢山あったのですが、また今度(ごごごめなさ…)。
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