徒 然 草
自堕落日々の暴露記です。
更新があればタイトルに載せますのでご参照ください。

2005年05月27日(金) 敬意訪問。

先週の日記にも書きました、「吟醸バー」に行って参りました。

一人でもいいかなぁと最初は思っておりましたが、根っからのナンパ野郎な私は携帯メールでぴぽぱとな☆そんな私の魔手(え)にかかったぷちさんとれっつらご〜!

麻布十番駅で待ち合わせ、えらいアバウトな地図@サイトで道に迷いつつ(またですか…)、地元の方のご協力をいただいて無事に到着しました。

先日BACで訪問したアイリッシュバーが明るめの和風になった雰囲気(茶系の土壁に椋系のカウンターや床板だったかと)で、お客さんも沢山いましたが幸いにもテーブルが一つ空いていたのでそちらを占拠(をい)。
ウェルカムドリンクサービスのクーポン@サイトで大吟醸(でも名前忘れた…<をい)からスタートです。

こちらは入り口のレジにてチケットを購入して、それをカウンターで発注するときに渡すというシステムです。日本酒は豊富ですが、おつまみが2種類、お水が2種類という偏りよう(笑)。でもおつまみはどれも美味しかったです♪
ぴり辛の竹輪・桜海老のフライ・お洒落な(笑)チー鱈、もう一方は貝系(かと思われる)の肝のペースト・とあと2種(度忘れした…<阿呆)。

日本酒のリストが今手元にないので(部屋の鞄の中ですが、再度パソを占拠するのが心苦しいのでまた後日)覚えている分だけ(ひとつだけですが<をい)書きますね。

現在、「おおふり」読者でもある茨ツボ同盟は「叶」を嘗め回すように堪能しました(お、オヤジすぎる…)☆
一覧表によるとちょっと辛い評価だったかと思いますが、端麗で香りも淡白だが爽やかで飲みやすく、正に「青春の1ページ」というカンジでした(は?)♪
オダカノスキーの皆さんには肴要らずで楽しめる一品かと思います(笑)☆

他にも飲み比べセットのAとBも両方堪能しました♪3種ずつの量は少なめでしたが、どれも味のバランスが良くて(軽めの味わいから森の香りで私好みのものや、辛口まで)美味しかったですv(銘柄は後日)
Bの方に叶がいましたので改めて口に含みました(深読みOK牧場☆)。

遅くなりましたが(すみません)、セット詳細をば。
A1:大吟醸一夜雫 A2:東力士純米大吟醸 粋 A3:大吟醸名流手取川

B1:田酒純米大吟醸 B2:大吟醸 叶 B3:純米大吟醸斗瓶取 日下無双

個人的には粋が好き〜vv最初の一口で、男山や天狗舞の路線である香り豊かで名前の通り粋な辛さを実感できました♪
メニュー代わりの一覧表の評価は甘辛度(やや辛い)・濃淡度(やや濃)・香り(高い)となっているので、やっぱり私は香りが基準なのかな?

因みに叶の評価は「辛い・淡・高い」でした☆叶のクセに辛いのか…(笑)。


お酒を注文する際、レジの初老(かな?)の男性に「是非地元にも来てくださいよ〜」とお話したところ、去年開催済みとのことでした。ああん。
今度開催されたら絶対行くってばよ!(だから見てないんだからナルトは止せ自分)

こちらは22時閉店なのですが、もう少し遅くてもいいなぁvと思いました。でも飲み比べセットも続々品切れになっていたようだし、仕方ないかな?
やっぱり日本酒は美味しいなぁ…と酒飲みらしい感想を抱いてお開きです。

でも2日後に再会の予定。ホント同性の友人では一番沢山会ってるよ、ぷちさん…(笑)☆えへへ、ありがと&幸せです♪


さて、3時間ほどぶっ通しで3日分(4日と28日と27日)の日記書いてしまいました(笑)。これから夕食です(をい)のでこれにて。


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