徒 然 草
自堕落日々の暴露記です。
更新があればタイトルに載せますのでご参照ください。

2005年05月06日(金) 良かった。

自分が生きていて、良かった。

そう思うことはありますか?
そう問われれば今の私は「YES☆」と答えることができます。

私は感情の起伏がとても激しくて、非常に視野が狭く短絡的なので(直せよ)、度々真逆の結論に達します。
昨日に引き続き自己嫌悪に陥っていたのですが(それが嫌ならミスすんな自分…<ご尤も)、今日のネットサーフで冒頭の一言がじんわりと。
BACレポが何時になるやら皆目見当がつかないので(ちょっと待て)、先に書かせてくださいませ。


先日のスパコミで、日参ロムサイトさんの委託先にお邪魔して拙いファンコールをしたのです。
ここでファンコールすること自体が失礼にあたる可能性が高かったことは重々承知の上で(をい)、できる限り言葉を選んでお話させていただきました。
ええ、春コミで買い損ねたことが非常に切なかったのですよ…(遠い目)。
幸いにも訪問先の方はとても優しく応対してくださって、ご本人への言付けを約束してくださりました。
それだけで、とても嬉しかったのですよ。私、根っからのストーカー気質なので(苦笑)、自分の気持ちが相手に届けばそれで充分なのです。
それを受け入れて貰えるか否かは私の範疇ではないのですから。

それが今日の訪問でサイトの管理人さんに伝わっただけではなく、喜んでいただけたようで…。
「励みになりました」という一言に、「私のほうこそ励みになりました」という気持ちで一杯です。
本当に、優しい管理人さんと優しいご友人でいらっしゃって、有り難くて言葉にならないです…。
よって現在、小田和正の「言葉にならない」が脳内BGMとなっております。

や、年寄りは涙腺が緩くて参るぜ…(ほろり)。

買わせていただいたご本もとても優しく温かく、心がほっこりしております。
ああ、倖せ。


ぽつりと一言。
今月の四方山に蒲公英を。しかし私室のカレンダーは小手毬です。先月と逆です(笑)☆
あまり関係ありませんが、「銀魂」の作者の読みきり「だんでらいおん」での「年寄りは臭いもんだ」(だったかな?)という台詞がえも言われぬ優しさを感じられて、印象的で好きです。
「銀魂」はあまり知らないのですが(良い作品だとは聞き及んでいます)、「だんでらいおん」の続編が読みたいなぁ…。


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真砂 天藍