徒 然 草
自堕落日々の暴露記です。
更新があればタイトルに載せますのでご参照ください。

2005年02月04日(金) バッテリ感想。

本日、貪るように読了しましたあさのあつこ著『バッテリー 6(完)』。

他にも樋口氏の新連載も読了しましたが、取り敢えず某ドラマと違っていて一安心でした。ネタバレなしですが、販売前しかも辛口(待て)なので反転します。
「色々無理あるなぁ…」と思いつつも総合的には可もなく不可もなく(偉そうにすみません)。取り敢えずクールで熱い年下攻め推奨です(え)。わんこ系教師攻めもアリだと思います(ええっ)。
寧ろ後書きコメントにドン引き☆いっぱいいっぱいなんでしょうかね…(遠い目)。思わず野沢雅子ヴォイスが脳内疾走しましたよ私(苦笑)☆


さて、改めてバッテリ感想。ネタバレというか願望混在していますので、反転しておきますね。

 そ の オ チ か ーー!! 

…残りページ数から、そんな予感はしていましたがやっぱりそうきたか…(汗)。どちらともとれますが、私は「巧は打たれるがマウンドに跪かない」に一票です。シリーズを通して徐々に変化のあった巧の強さに期待して。
相変わらず読みやすい筆致でテンポも良くて嬉しかったです。キャラ立ちも見事だし、風景や心情も印象深く描かれていました。恐らくテーマである巧の変化も小技が効いていて楽しかったですv
(…ちょっと某氏に見習って欲しいと思ったのはここだけの話で)

特にシリーズ後半主役の座をゲットしている(断言)瑞垣が今回もツボでした。
以前の感想に「彼はシゲと三上を足して割る」と書かせていただきましたが、改めてそう感じました。
頂点は目指せないけど、保身の為の智慧がある。それで矜持を保っている。

…それを叩き壊したくて仕方ありません(え)♪こんな愛もあるのさ〜(待て)☆
だから海音寺との会話が猛烈に楽しいです☆個人的には海瑞を激しく推奨です(激茨!!)。
そんな彼自身に対する認識が、門脇やチームメイトからの認識と異なっているのが嬉しかったです。私自身も瑞垣系なので(苦笑)、周囲にあんな風に思ってもらえたら嬉しいなぁと思うのですよ。そういう意味ではかなりのドリーマーな私(うへぇ)。
結局、私はSなのかMなのかどっちなんだろう…(訊くな)?ナルだというのはよく分かるんですがねぇ…(苦笑)。

大好きな青波もまた一つ成長していたのも嬉しかったです♪でも祖父のモノローグ予測に思いを馳せるとどきどきです。そんな青波も見たいなぁ。それさえ包み込み乗り越える強さを持っている子だと思うから。

主役コンビは文句の付けようのないラブっぷり(笑)。依存から一歩前進していたのが良かったvや、ホント巧は果報者だと思います☆巧も周囲の人からの温情や心情を理解しつつあって(でも前途多難<笑)、微笑ましかったです♪
巧も瑞垣も「とんがっているところがラブリーv」だと思ってしまう私は「旦那にするなら海音寺」という辺り、かなり無節操だと自覚してます(苦笑)。


読了するまで我慢していたあさの氏のインタビューも漸く拝読。是非っ、是非とも瑞垣編をお願いします〜(切望)!!!…文庫版辺りが狙い目っすか?

今回は一気読みしましたが、後日ゆっくりシリーズ再読したいと思います。あさの氏の他の著作も機会があれば是非読みたいです♪


…反転ばっかりの読みにくい日記ですみません…(ぺこり)。

昨日の「CUBE」は第一弾がオススメとのことで(どうもです〜v)、放映を楽しみにしております♪…って、いつのことになるやら。
レンタル屋さんが行動経路から外れているから、なかなか行かないのです。寧ろ経路上の図書館にリクってみようかと(え)☆



ぽつりと一言。
某所への一言メッセが送信ボタンを押した途端にエラー表示。ど、どゆこと…(汗)?再送する時間が無い…。ああん。

そして上記のリンク部分だけ際立っているのが可笑しい〜(つか間抜けだ…)☆


 < 過去  総括  未来 >


真砂 天藍