徒 然 草
自堕落日々の暴露記です。
更新があればタイトルに載せますのでご参照ください。

2005年01月25日(火) いきなり最終回。

というマンガがあったような。未読なのでウロです(をい)。

推敲する気力がないので、今日の日記はマイ脳内だだ漏れモード(連想の飛躍が著しい<いつものこと)でお送りいたします。ごめなさ…(汗)。ファンの方に喧嘩売るつもりはないのですが、そう感じられたらすみませんです(ぺこり)。

今日はダレン・シャン『ダレン・シャン 12 運命の子供』を読みました。いきなりシリーズ最新刊且つ最終巻から読みました…(汗)。現在の職に就いてから、しばしばこのパターンに遭遇するようになりました。以前の私ならありえなーい☆(引越しのサカイ風にお読みください)
序章として今までの粗筋をまとめてありましたが、人物関係を理解する為公式サイトとにらめっこしながら読了。
ネタバレなしで以下感想。

ダレンとウマが合わない…(汗)。ハリー@ハリポタの時も思いましたが、ダレンはもういい年(30代辺り)の割に視野が狭すぎる…。……鬱陶sh(略)。それもこれも一人称マジックかしらん。(『いま会い』の回参照)
大風呂敷を一気に纏めた感はありましたが、ラストはすっきりとしていて読後感は良かったです。まぁ、色々ツッコミはありましたが。自分の代わりに誰かが嫌な役どころを担う…というのを是とできないのですよ私。
(だから『八雲立つ』のオチが不服だったり)

…実はひっそり『マリみて』シリーズを読破中なのも仕事の所為にしてみたり(待て)。そしてこれもシリーズ途中から読み始めました…(遠い目)。文体がちょっと藤本ひとみ著『マンガ家マリナ』シリーズを想起させました(懐)。コバルトつながり(笑)☆ある意味少女小説らしいかと。地の文と一人称の境界線が曖昧です。
ダレン共々、読者に感情移入させやすいようにしているのかと思われます。それが微妙に感じられるのは、寄る年波のせいかしらん(苦笑)?

こんな状況だから目(と腰)が疲れるのだと思います(ザッツライト☆)。
そんな理由で企画が順調に遅延しております(殴)。す、すみませ…(滝汗)。


ぽつりと一言。
今日のWBS(久々にOPから見ましたが、小谷嬢が相変わらず美しい〜vv<落ち着け自分)で地元経済を特集していてくれて、嬉しかったです♪でも確かに消費意欲は旺盛だよなぁ…(苦笑)。


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