| 2004年10月28日(木) |
●更新●展望台に1件追加 |
●更新● 展望台に「募金パーク」さんへのリンクを追加しました。
こちらもDFFさんと同様、クリック募金サイトさんです。こちらをクリックすることで中越地震への募金ができます。クリックする方に代わってこちらの管理人さんが募金なさるシステムとなっていますので、1日1回(1円に相当)ぽちりと押していただけますと恐縮です。 実際に募金(協力金)をすることも出来ます。詳細はバナークリック後のページにて説明がありますのでそちらもご覧下さいませ。
すっかり職場とラビ蔵からのクリックが習慣となっているのですが、こちらも今日から仲間入りすることになりました。 街頭など、周囲の目が気になって募金できない…というシャイな方向けかと(笑)。 因みに私はシャイではなく(見りゃ分かる)、強制されると抵抗する性質なので外では募金しません(をい)。やりたい時には強制されなくともやります(マイペース過ぎ)。 私が実行しているのは郵便局の国際ボランティア貯金(利子から募金するシステム)ぐらいですね。預金高がアレなのでホントに微少ですが…(汗)。通帳が可愛いのもお気に入りです♪
クリック募金の良い点は、手軽さと気軽さと負担の軽さ以外に自分のクリック回数が確認できることだと思います。
少しずつ、しかし確実に増えていく数字に充実感を覚えます。
自分に自信がない時には、日に一度というシステムに歯痒い気持ちになるのですが、流石にそれは我儘だと(苦笑)。 結局、私の行動は「情けは人の為ならず」なんですね。相変わらず。 ま、それで双方嬉しければいいかなぁ…と思ってしまう辺り、やっぱり自分に甘いです(居直んな)。とほほ。
本日の感想文。 水谷修『夜回り先生』と小栗左多里『英語ができない私をせめないで! 』を読了。
前者は定時制高校の教師である作者と夜の街で出会った子供達との交流記です。 作者である水谷氏はちょっと子供に甘いかと思いますが(寧ろ私が厳しすぎるかと)、それほど子供が好きなんだなぁと思いました。ヤンキー教師の義家氏(『ヤンキー母校に生きる』の作者)とベクトルは異なれど気質がとても似ているような。 登場する子供達の事情も様々ですが、皆、足掻いている。そんな彼らと水谷氏が出会えたのは偏に彼の情愛によるものだと感じました。本文から推察できる氏の生活内容はかなりハードです。 厳しい状況に置かれた人ほど、好きな人にはそれを体験させたくないのでしょう。 水谷氏は正にこのタイプ。尊敬しますが、真似はできない…。だからこの本を読んで救われると同時に自己嫌悪に襲われました。がくり。
後者はコミックとエッセイの併せ技で構成されています。 小栗さんの「英語挫折記」と言っても過言ではないかと(笑)。色々なアプローチで英語に挑戦し、その顛末を記してあります。 この作品の好ましい点は「何故失敗したか」が明確であるところだと思います。小栗さんのこういうはっきりしたところやぶっちゃけすぎるところが好きなので、楽しく読めました♪ ダーリンことトニー君(どうしても君づけで呼んでしまう私…)との遣り取りも好きです。 参考になる情報も記載されているので、興味のある方はお手にとってみてくださいませ☆
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